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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.15
環境賠償責任法【ドイツ】
カンキョウバイショウセキニンホウ   【英】Umwelthaftungsgesetz(独)  
 解説 |
既存の法律によっては困難な、環境を媒介とした損害の救済を容易にするために1990年にドイツで制定された不法行為法の特別法。
本法は、法に掲げられた一定の施設等に起因する、環境媒体(土壌・大気・水)を経由した、生命・身体・健康・物に対する損害について、施設保有者の無過失損害賠償責任を規定する。被害者の因果関係立証の困難を緩和するために、因果関係の推定、施設設置者・行政庁に対する情報請求権に関する規定が置かれている。賠償額については、責任限度額が設定されている。精神的損害は賠償されない。なお、適法な操業がなされていた場合には、因果関係の推定、軽微な損害に対する賠償が排除される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  不法行為
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題公害全般

 関連Webサイト |
  環境賠償責任法 条文(独語)
http://bundesrecht.juris.de/umwelthg/index.html
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