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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2009.10.16
環境倫理
カンキョウリンリ   【英】Environment Ethics  
 解説 |
あらゆる行動において当事者が環境との関係の中でどのような価値判断を下し、行動選択をするかという倫理的な問題をいう。
従来は、人間活動が野生生物や自然環境に及ぼす影響とのかかわりの中で自然の権利を認めるかどうかといった議論が中心を占めていたが、地球環境の有限性を示すさまざまな問題が発生し、地球全体の利益・権利を満たす個人の行動のあり方や、将来世代も含めた世代間の公正に関わる議論へと発展してきた。
EC(欧州共同体=当時、現在のEU=欧州連合)が1989年に開催した専門家会議や、同年のアルシュ・サミットなどにおいても、その重要性が指摘された。特に、先進国における旺盛な生産、消費活動が途上国の環境や地球環境に対して直接、間接に悪影響を及ぼしていることについて事業者や国民がよく考慮して、自ら行いを正すきっかけとなるものとして、期待が寄せられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  自然の権利
  アルシュ・サミット
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理

 関連Webサイト |
  H教授の環境行政時評(第15講)「Hキョージュのやぶにらみ環境倫理考」
http://www.eic.or.jp/library/prof_h/h040408_1.html
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