EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境倫理    
次の記事へ
 件数:338件
 索引:「カ」
 292-301件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.06.30

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年6月5日、恒例になった中国環境白書(「2016年中国環境状況公報」)が発表された。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入って最初の環境白書だ。今回の白書はこれまでのものと比べてコンパクトな編集になっているのが特徴だ。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.12.12 更新日 | 2009.10.16
環境倫理
カンキョウリンリ   【英】Environment Ethics  
 解説 |
あらゆる行動において当事者が環境との関係の中でどのような価値判断を下し、行動選択をするかという倫理的な問題をいう。
従来は、人間活動が野生生物や自然環境に及ぼす影響とのかかわりの中で自然の権利を認めるかどうかといった議論が中心を占めていたが、地球環境の有限性を示すさまざまな問題が発生し、地球全体の利益・権利を満たす個人の行動のあり方や、将来世代も含めた世代間の公正に関わる議論へと発展してきた。
EC(欧州共同体=当時、現在のEU=欧州連合)が1989年に開催した専門家会議や、同年のアルシュ・サミットなどにおいても、その重要性が指摘された。特に、先進国における旺盛な生産、消費活動が途上国の環境や地球環境に対して直接、間接に悪影響を及ぼしていることについて事業者や国民がよく考慮して、自ら行いを正すきっかけとなるものとして、期待が寄せられている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  自然の権利
  アルシュ・サミット
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境倫理

 関連Webサイト |
  H教授の環境行政時評(第15講)「Hキョージュのやぶにらみ環境倫理考」
http://www.eic.or.jp/library/prof_h/h040408_1.html
ページトップへ