EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
共通だが差異あ... 
次の記事へ
 件数:139件
 索引:「キ」
 92-101件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.06.30

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年6月5日、恒例になった中国環境白書(「2016年中国環境状況公報」)が発表された。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入って最初の環境白書だ。今回の白書はこれまでのものと比べてコンパクトな編集になっているのが特徴だ。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
共通だが差異ある責任
キョウツウダガサイアルセキニン   【英】Common but Differentiated Responsibility  
 解説 |
地球環境問題を解決するための責任について用いられるようになった国際的に合意されている考え方。地球環境問題のような課題は全人類の抱える問題であり先進国はもちろん発展途上国にも共通の責任があるという主として先進国側の主張と原因の大部分は先進国にありまた対処能力においても異なっているとする途上国側の主張との両者の意見を折衷して形作られてきたもの。
一言でいえば、地球環境問題に対しては共通責任があるが、各国の責任回避への寄与度と能力とは異なっているという考え方である。このような考え方の類似のものは以前からあるが、1992年の地球サミットで採択された「リオデジャネイロ宣言」や「アジェンダ21」においてはじめて明示的に用いられ、同サミットで採択された「気候変動枠組み条約」でも採用されている。最近では、特にヨハネスブルグ・サミットの議論のなかでも、この考え方を開発分野にも適用していこうという動きがみられる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  途上国
  地球環境問題
  地球サミット
  気候変動
  ヨハネスブルグ・サミット
  アジェンダ21
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球環境全般

 関連Webサイト |
ページトップへ