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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
アセトアルデヒド
アセトアルデヒド   【英】Acetaldehyde   [略]CH3CHO  
 解説 |
悪臭の原因物質のひとつ。青ぐさい刺激臭のある無色の化学物質で沸点は20.8℃、融点は-123.3℃、化学式はCH3CHO、エチレンを酸化する方法などによって合成され、酢酸、ブタノール、合成高分子などの製造原料となる。
大気中への排出は、アセトアルデヒドの製造工程、アセトアルデヒドを原料とする物質の製造工程から、また、自動車排出ガスやたばこの煙から、などがある。
悪臭防止法特定悪臭物質に指定されている。臭気を感知できる濃度(検知閾値濃度)は0.002ppm、悪臭防止法により都道府県知事が規制基準として定めることのできる濃度範囲(臭気強度2.5?3.5)は0.05?0.5ppmである。また、2002年1月には、シックハウス(室内空気汚染)に係る室内濃度指針値として48μg/m3(0.03ppm)が設定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  閾値
  特定悪臭物質
  臭気強度
  室内空気汚染
  悪臭防止法
  悪臭
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題悪臭

 関連Webサイト |
  化学物質の影響リスク評価(環境省環境リスク評価室)
http://www.env.go.jp/chemi/report/h14-05/chap01/03/02.pdf
  製品安全データシート
http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb09.htm
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