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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
アセトアルデヒド
アセトアルデヒド   【英】Acetaldehyde   [略]CH3CHO  
 解説 |
悪臭の原因物質のひとつ。青ぐさい刺激臭のある無色の化学物質で沸点は20.8℃、融点は-123.3℃、化学式はCH3CHO、エチレンを酸化する方法などによって合成され、酢酸、ブタノール、合成高分子などの製造原料となる。
大気中への排出は、アセトアルデヒドの製造工程、アセトアルデヒドを原料とする物質の製造工程から、また、自動車排出ガスやたばこの煙から、などがある。
悪臭防止法特定悪臭物質に指定されている。臭気を感知できる濃度(検知閾値濃度)は0.002ppm、悪臭防止法により都道府県知事が規制基準として定めることのできる濃度範囲(臭気強度2.5?3.5)は0.05?0.5ppmである。また、2002年1月には、シックハウス(室内空気汚染)に係る室内濃度指針値として48μg/m3(0.03ppm)が設定されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  閾値
  特定悪臭物質
  臭気強度
  室内空気汚染
  悪臭防止法
  悪臭
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題悪臭

 関連Webサイト |
  化学物質の影響リスク評価(環境省環境リスク評価室)
http://www.env.go.jp/chemi/report/h14-05/chap01/03/02.pdf
  製品安全データシート
http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb09.htm
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