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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.12.03 更新日 | 2009.10.15
原位置封じ込め
ゲンイチフウジコメ  
 解説 |
土壌汚染対策手法の一種。地下水経由の観点からの措置として用いられるものをさし、直接摂取の観点からは舗装又は盛土措置として整理される。
土壌汚染対策法(2002)に基づく第二溶出基準(特定有害物質の種類ごとに、土壌溶出量基準の10倍又は30倍の溶出量をもって定められている。)には適合するが溶出量基準には適合しない汚染土壌や、第二溶出基準以下にまで不溶化された汚染土壌(重金属等(第二種特定有害物質)に限る。)をその場所に封じ込める措置。
不溶化された汚染土壌を鋼矢板その他の遮水壁により囲み、上面から雨水が浸透しないようにするため、上部はコンクリート又はアスファルトで覆うことにより封じ込める。また、上部の遮水効果が十分かどうかを確認するため遮水壁の内部において地下水の上昇がないことを確認する。また、原則として、コンクリート又はアスファルトの覆いの上面をさらに覆土する必要がある。さらに、措置が適正に行われたことを確認するため、措置の実施後、2年間地下水汚染が生じていない状態にあることを確認する。
 この解説に含まれる環境用語 |
  有害物質
  覆土
  土壌溶出量基準
  土壌汚染対策法
  土壌汚染
  地下水汚染
  地下水
  重金属
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題土壌・地下水

 関連Webサイト |
  土壌関係(環境省)
http://www.env.go.jp/water/dojo.html
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