EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
土壌汚染    
次の記事へ
 件数:57件
 索引:「ド」
 32-41件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.12.03 更新日 | 2009.10.14
土壌汚染
ドジョウオセン   【英】Soil Contamination  
 解説 |
典型7公害のひとつ。特に、蓄積性を有する(ストック汚染)という点で、他の公害とは異なる特性を持つ。
富山県の神通川流域や群馬県の渡良瀬川流域で、鉱山や精練所からの重金属が原因となる農用地の土壌汚染が問題となった。1960年代から1970年代には、水銀カドミウム六価クロムなどの重金属PCBなどの化学物質による公害が発生し、人間や動物の健康を害し、草木が枯れるなど、大きな社会問題となった。
また近年は、IC基盤や電子部品の洗浄、金属部品の前処理洗浄、ドライクリーニングなどに多く用いられてきた揮発性有機化合物VOC)による土壌や地下水の汚染も問題視されている。
汚染された土壌を浄化・回復するには多大なコストを要するため、未然防止が重要となる。土壌汚染関連の法制度としては、1971年に農用地の土壌の汚染防止等に関する法律の制定、1991年の土壌環境基準や1997年の地下水環境基準の設定を経て、2002年に土壌汚染対策法が制定された。
 この解説に含まれる環境用語 |
  六価クロム
  農用地の土壌の汚染防止等に関する法律
  土壌環境基準
  土壌汚染対策法
  地下水環境基準
  地下水
  水銀
  重金属
  公害
  揮発性有機化合物
  ストック汚染
  カドミウム
  VOC
  PCB
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題土壌・地下水

 関連Webサイト |
  土壌の汚染に係る環境基準について
http://www.env.go.jp/kijun/dojou.html
ページトップへ