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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.17
国際環境教育プログラム
コクサイカンキョウキョウイクプログラム   【英】International Environmental Education Programme   [略]IEEP  
 解説 |
国連人間環境会議(ストックホルム、1972)の環境教育に関する勧告をもとにして、1975年1月に国連教育科学文化機関(UNESCO)と国連環境計画(UNEP)により開始されたプログラム。
初期の目的は、対象として学校教育ばかりでなく、青少年・大人など学校外での教育活動を含み、その内容は環境教育における国際協力、協同計画、情報交換、教育調査、環境教育のための新しい方法、教材、計画の設定と評価、人材トレーニングなどであった。
ベオグラード・ワークショップ(1975)や環境教育政府間会議(トビリシ、1977)の準備を担当したほか、環境教育情報誌『コネクト(Connect)』を1976年から年4回出版、環境教育地域会議などの開催、60カ国以上での教員の訓練、「環境教育シリーズ」などの教材や教師教育資料の出版などを行ってきた。IEEPは20年にわたる活動の後、役割を終えて1995年に解散している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  国連人間環境会議
  国連環境計画
  環境教育政府間会議
  ベオグラード・ワークショップ
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

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