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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.17
国際環境教育プログラム
コクサイカンキョウキョウイクプログラム   【英】International Environmental Education Programme   [略]IEEP  
 解説 |
国連人間環境会議(ストックホルム、1972)の環境教育に関する勧告をもとにして、1975年1月に国連教育科学文化機関(UNESCO)と国連環境計画(UNEP)により開始されたプログラム。
初期の目的は、対象として学校教育ばかりでなく、青少年・大人など学校外での教育活動を含み、その内容は環境教育における国際協力、協同計画、情報交換、教育調査、環境教育のための新しい方法、教材、計画の設定と評価、人材トレーニングなどであった。
ベオグラード・ワークショップ(1975)や環境教育政府間会議(トビリシ、1977)の準備を担当したほか、環境教育情報誌『コネクト(Connect)』を1976年から年4回出版、環境教育地域会議などの開催、60カ国以上での教員の訓練、「環境教育シリーズ」などの教材や教師教育資料の出版などを行ってきた。IEEPは20年にわたる活動の後、役割を終えて1995年に解散している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  国連人間環境会議
  国連環境計画
  環境教育政府間会議
  ベオグラード・ワークショップ
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

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