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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.17
国際環境教育プログラム
コクサイカンキョウキョウイクプログラム   【英】International Environmental Education Programme   [略]IEEP  
 解説 |
国連人間環境会議(ストックホルム、1972)の環境教育に関する勧告をもとにして、1975年1月に国連教育科学文化機関(UNESCO)と国連環境計画(UNEP)により開始されたプログラム。
初期の目的は、対象として学校教育ばかりでなく、青少年・大人など学校外での教育活動を含み、その内容は環境教育における国際協力、協同計画、情報交換、教育調査、環境教育のための新しい方法、教材、計画の設定と評価、人材トレーニングなどであった。
ベオグラード・ワークショップ(1975)や環境教育政府間会議(トビリシ、1977)の準備を担当したほか、環境教育情報誌『コネクト(Connect)』を1976年から年4回出版、環境教育地域会議などの開催、60カ国以上での教員の訓練、「環境教育シリーズ」などの教材や教師教育資料の出版などを行ってきた。IEEPは20年にわたる活動の後、役割を終えて1995年に解散している。
 この解説に含まれる環境用語 |
  国連人間環境会議
  国連環境計画
  環境教育政府間会議
  ベオグラード・ワークショップ
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

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