EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国際がん研究機関 
次の記事へ
 件数:281件
 索引:「コ」
 101-110件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.11.11 更新日 | 2009.10.15
国際がん研究機関
コクサイガンケンキュウキカン   【英】International Agency for Research on Cancer   [略]IARC  
 解説 |
世界保健機関(WHO)の付属組織。1969年、人への化学物質の発ガンリスクの評価と、個々の化学物質に関するモノグラフ(専門書)を作成することを目的に発足した。その後、化学物質の混合物や放射線、ウイルスなど化学物質でないものの評価も実施するようになっている。
評価プロセスは、まず、人に対する証拠と動物に対する証拠を別々に評価し、その結果をもとに発がん性分類への総合評価を行っている。
化学物質のヒトに対する発がん性について、(1)あるもの、(2A)あると見込まれるもの、(2B)可能性があるもの、(3)発がん物質とは分類できないもの、(4)ないと概ねみなせるもの の5つのランク付けをしている。
ダイオキシン類の中でも最も毒性が強いとされる2,3,7,8-TCDDについては、過去の事故などにおける高濃度暴露の際の知見から人に対する発がん性があるとしている。なお、ダイオキシン類によるがん化のメカニズムは、ダイオキシン類遺伝子に直接作用してがん化(発がん作用)を引き起こすのではなく、他の発がん物質による発がん作用を促進する作用(プロモーション作用)であるとされている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  発がん性
  遺伝子
  ダイオキシン類
 この環境用語のカテゴリー |
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  「IARC Monographs」(IARCが運用する発がん物質のデータベース/英語)
http://monographs.iarc.fr/
  IARCホームページ
http://www.iarc.fr/
  IARC Monographs on the Evaluation of Carcinogenic Risks to Humans
http://www-cie.iarc.fr/
ページトップへ