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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.19
国際通貨基金
コクサイツウカキキン   【英】International Monetary Fund   [略]IMF  
 解説 |
1944年7月、ブレトン・ウッズにおいて開催された連合国通貨金融会議において調印されたIMF協定に基づき、1946年3月に設立された国際機関。加盟国が通貨に関して協力し、為替相場の安定を促進することにより国際金融秩序を維持し、また為替制限を撤廃することによって世界貿易の拡大をはかり、経済成長を促進させるという目的を持つ。
具体的な活動としては、(1)国際収支危機を未然に防ぐための加盟国のマクロ・為替政策に関するサーベイランス(監視)、(2)加盟国の国際収支調整及び経済構造調整のための融資、(3)財政金融制度の整備や統計作成のための技術支援等が挙げられる。
支援は、被支援国がIMFと協議しながら経済調整プログラムを策定し、理事会において当該プログラム及び融資の内容を審査の上、承認がなされる。承認と同時に一定額が引出し可能となり、その後、IMFが当該国のプログラム履行状況を定期的にレビューし、その結果に応じて資金が引出し可能となる。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境途上国の環境問題

 関連Webサイト |
  IMF
http://www.imf.org/
  国際機関(財務省)
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/kikan.htm
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