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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
「子どもの水辺」再発見プロジェクト
コドモノミズベサイハッケンプロジェクト  
 解説 |
子どもたちの体験活動、特に「川に学ぶ」体験を推奨する観点から、教育委員会、河川部局、環境部局および市民団体等が連携して「子どもの水辺」の選定・登録及び必要に応じて整備を行うことにより、子どもたちの河川の利用を促進し、地域における子どもたちの体験活動の充実を図ることを趣旨として進められている国のプロジェクト。
本プロジェクトの遂行のため、国レベルでは、文部科学省、国土交通省及び環境省で構成される「子どもの水辺推進会議」、都道府県レベルでは「子どもの水辺連絡会」、市町村レベルでは「子どもの水辺協議会」がそれぞれ設置され、「子どもの水辺」としてふさわしい水辺を選定が行われている。また、(財)河川環境管理財団内に「子どもの水辺サポートセンター」もあわせて設置されて、協議会で選定された「子どもの水辺」の登録を受け付けるとともに、「子どもの水辺」を活用した活動に対してさまざまな支援を行う。
 この解説に含まれる環境用語 |
  環境管理
  河川
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境教育

 関連Webサイト |
  国土交通省河川局「子どもの水辺」再発見プロジェクト
http://www.mlit.go.jp/river/kankyou/kodomo/index.html
  子どもの水辺サポートセンター
http://www.mizube-support-center.org/
  『「子どもの水辺」再発見プロジェクト』の更なる推進について(国交省・文科省・環境省合同発表)
http://www.mlit.go.jp/river/press/200201_06/020530a/020530.html
  「子どもの水辺」再発見プロジェクトについて(平成14年5月30日環境省報道発表)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=3367
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