EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ごみ焼却余熱  
次の記事へ
 件数:14件
 索引:「ゴ」
 5-14件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.01.22
ごみ焼却余熱
ゴミショウキャクヨネツ   【英】Waste Heat in Incineration  
 解説 |
 ごみ焼却施設から出る余熱のこと。余熱は、ごみ発電をはじめ、施設内の暖房・給湯、施設外の温水プール、社会福祉施設への温水・熱供給、地域暖房などに利用される。
 低炭素社会の取組への貢献を図る観点から、このような余熱利用を促進するため、2010年の廃棄物処理法改正に伴い、廃棄物熱回収施設設置者認定制度が創設されている。2011年度時点で、余熱の有効利用を行っているごみ焼却施設の割合は7割近くに上っている。
 一般に、ごみ焼却施設は、搬入車の輻奏、悪臭・汚汁・有害物質散乱大気汚染などの恐れがあり、迷惑施設として予定地周辺住民から建設反対運動が起きる場合が多い。その不満や反対を緩和する意味を含めて、地域住民のための暖房、保養、レクリエーション施設等に余熱を活用するという一面もある。(2014年5月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  有害物質
  大気汚染
  散乱
  悪臭
  ごみ発電
  ごみ焼却施設
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

 関連Webサイト |
  環境白書
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=217&bflg=1&serial=13298
  廃棄物発電・廃棄物熱利用(財団法人新エネルギー財団)
http://www.nef.or.jp/what/whats05.html
ページトップへ