EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
混獲     
次の記事へ
 件数:285件
 索引:「コ」
 256-265件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.10 更新日 | 2009.10.14
混獲
コンカク   【英】Bycatch  
 解説 |
漁業対象魚種に混じって、対象外の魚や海獣類などが一緒に漁獲されることをいう。
漁業上は、漁獲制限のある魚種を混獲した場合で、資源的に許される漁獲量を越えた場合に問題となる程度で、一般的に問題になることは少ない。
しかし、ウミガメや鯨類、アザラシジュゴンなど個体数が少ない生物種の混獲はその生物の保護上問題になることがある。このような種について、水産庁は混獲時に生きていた場合は速やかに放流し、死亡していた場合には埋設するなど適切に処分をするよう指導している。しかし、混獲時の放流のための作業や死亡個体を埋設する際の経費などが補償されないため、漁業者にとっては不利益なものとなっている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  海獣類
  ジュゴン
  ウミガメ
  アザラシ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境農業・漁業

 関連Webサイト |
  水産庁(鯨類(いるか等小型鯨類を含む)の捕獲混獲等の取扱いQ&A)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_faq/konkaku_faq.html
ページトップへ