EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
サマータイム  
次の記事へ
 件数:121件
 索引:「サ」
 62-71件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.09.28
サマータイム
サマータイム   【英】Daylight Saving Time   [略]DST  
 解説 |
 中高緯度の国では、夏は日の出が早く日の入りが遅くなるため、時計を標準時より1時間早めるために導入されている制度。地球温暖化対策の一環として、省エネと温室効果ガスの削減が見込めるとして、日本においても、洞爺湖サミット(2008年)に向け、一時立法化の動きがあった。

 経済産業省の試算では、サマータイムが導入されると、原油に換算して年間約60万キロリットルの省エネ効果があり、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を44万トン削減することが可能。また、退社後や放課後の日没までの時間が伸び、余暇の充実にもつながると期待されたが、労働時間延長の懸念や通勤事情などからの反対も根強く、また、効果を疑問視する声もあり、立法化が断念された。なお、日本では、戦後の昭和23年にGHQの指導により夏時刻法が制定されたが、寝不足や労働強化になるなどの世論の反発が強まり27年に廃止されている。(2015年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  サマータイム制度情報
http://www.eccj.or.jp/SummerTime/info/
  サマータイム問題を考える
http://www.gene.ne.jp/~lagoon/st/
ページトップへ