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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.09.28
サマータイム
サマータイム   【英】Daylight Saving Time   [略]DST  
 解説 |
 中高緯度の国では、夏は日の出が早く日の入りが遅くなるため、時計を標準時より1時間早めるために導入されている制度。地球温暖化対策の一環として、省エネと温室効果ガスの削減が見込めるとして、日本においても、洞爺湖サミット(2008年)に向け、一時立法化の動きがあった。

 経済産業省の試算では、サマータイムが導入されると、原油に換算して年間約60万キロリットルの省エネ効果があり、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を44万トン削減することが可能。また、退社後や放課後の日没までの時間が伸び、余暇の充実にもつながると期待されたが、労働時間延長の懸念や通勤事情などからの反対も根強く、また、効果を疑問視する声もあり、立法化が断念された。なお、日本では、戦後の昭和23年にGHQの指導により夏時刻法が制定されたが、寝不足や労働強化になるなどの世論の反発が強まり27年に廃止されている。(2015年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  サマータイム制度情報
http://www.eccj.or.jp/SummerTime/info/
  サマータイム問題を考える
http://www.gene.ne.jp/~lagoon/st/
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