EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
サマータイム  
次の記事へ
 件数:121件
 索引:「サ」
 62-71件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2015.09.28
サマータイム
サマータイム   【英】Daylight Saving Time   [略]DST  
 解説 |
 中高緯度の国では、夏は日の出が早く日の入りが遅くなるため、時計を標準時より1時間早めるために導入されている制度。地球温暖化対策の一環として、省エネと温室効果ガスの削減が見込めるとして、日本においても、洞爺湖サミット(2008年)に向け、一時立法化の動きがあった。

 経済産業省の試算では、サマータイムが導入されると、原油に換算して年間約60万キロリットルの省エネ効果があり、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を44万トン削減することが可能。また、退社後や放課後の日没までの時間が伸び、余暇の充実にもつながると期待されたが、労働時間延長の懸念や通勤事情などからの反対も根強く、また、効果を疑問視する声もあり、立法化が断念された。なお、日本では、戦後の昭和23年にGHQの指導により夏時刻法が制定されたが、寝不足や労働強化になるなどの世論の反発が強まり27年に廃止されている。(2015年2月改訂)
 この解説に含まれる環境用語 |
  二酸化炭素
  地球温暖化
  温室効果ガス
 この環境用語のカテゴリー |
  地球環境地球温暖化

 関連Webサイト |
  サマータイム制度情報
http://www.eccj.or.jp/SummerTime/info/
  サマータイム問題を考える
http://www.gene.ne.jp/~lagoon/st/
ページトップへ