EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
水道法    
次の記事へ
 件数:76件
 索引:「ス」
 33-42件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2017.07.19
水道法
スイドウホウ   【英】Water Supply Law  
 解説 |
「水道の布設及び管理を適正かつ合理的ならしめるとともに、水道を計画的に整備し、及び水道事業を保護育成することによって、清浄にして豊富低廉な水の供給を図り、もって公衆衛生の向上と生活環境の改善とに寄与することを目的とする」法律(1957年6月15日法律177号)。厚生労働省所管。
水道水の水質基準、施設基準を設定している。2001年12月に関連政令が公布され、2002年4月より施行した改正案では、(1)学校、レジャー施設等の利用者の多い水道に対する規制の適用、(2)水道業者による第三者への業務委託の制度化、(3)水道事業の広域化による管理体制の強化、(4)ビル等の貯水槽水道における管理の充実、(5)利用者への情報提供の推進が掲げられた。
 この解説に含まれる環境用語 |
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  総務省法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO177.html
  改正水道法の施行について(厚生労働省健康局水道課)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kaisei/index.html
  新しい水質基準等について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/index.html
ページトップへ