EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境影響評価法  
次の記事へ
 件数:339件
 索引:「カ」
 169-178件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境影響評価法
カンキョウエイキョウヒョウカホウ   【英】Environmental Impact Assessment Law   [同義] 環境アセスメント法  アセス法 
 解説 |
各種の開発事業に対して行われる環境アセスメントの手続を定めた法律。一般に「アセス」と略称される。1997年に成立、1999年に施行された。
 本法施行以前は、いわゆる閣議アセスが行われていた。閣議アセスからの変更点としては、対象事業の拡大、アセス結果に対する環境省意見の許認可への反映を謳った横断条項の設置、住民意見の提出機会の増加、スクリーニングスコーピング手法の導入、生物多様性や住民の自然との触れ合いに及ぼす影響も調査内容に加えること、環境影響の低減に最大限の努力をしたかどうかを評価の判断材料に加えること、などがあり、意思決定段階における環境配慮が大幅に強化された。しかし、本法によって行われる環境アセスメントは、事業実施段階におけるものであり、もっと早期に行う計画アセス戦略的環境アセスメントの必要性が指摘されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  戦略的環境アセスメント
  生物多様性
  計画アセス
  環境アセスメント
  閣議アセス
  横断条項
  スコーピング
  スクリーニング
  アセス法
  アセス
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  総務省法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H09/H09HO081.html
ページトップへ