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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
環境影響評価法
カンキョウエイキョウヒョウカホウ   【英】Environmental Impact Assessment Law   [同義] 環境アセスメント法  アセス法 
 解説 |
各種の開発事業に対して行われる環境アセスメントの手続を定めた法律。一般に「アセス」と略称される。1997年に成立、1999年に施行された。
 本法施行以前は、いわゆる閣議アセスが行われていた。閣議アセスからの変更点としては、対象事業の拡大、アセス結果に対する環境省意見の許認可への反映を謳った横断条項の設置、住民意見の提出機会の増加、スクリーニングスコーピング手法の導入、生物多様性や住民の自然との触れ合いに及ぼす影響も調査内容に加えること、環境影響の低減に最大限の努力をしたかどうかを評価の判断材料に加えること、などがあり、意思決定段階における環境配慮が大幅に強化された。しかし、本法によって行われる環境アセスメントは、事業実施段階におけるものであり、もっと早期に行う計画アセス戦略的環境アセスメントの必要性が指摘されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  戦略的環境アセスメント
  生物多様性
  計画アセス
  環境アセスメント
  閣議アセス
  横断条項
  スコーピング
  スクリーニング
  アセス法
  アセス
 この環境用語のカテゴリー |
  環境一般環境アセス

 関連Webサイト |
  総務省法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H09/H09HO081.html
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