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環境を巡る最新の動きや特定のテーマを取り上げて(ピックアップして)、有識者に寄稿してもらったり取材して記事にまとめたりして、わかりやすくご紹介します。

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コンテンツインデックス

No.265

|2017.10.16

特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)の一部を改正する法律について
 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。

No.264

|2017.09.19

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)の一部を改正する法律について
 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。

No.263

|2017.08.31

絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)の一部を改正する法律について
 種の保存法が改正されました。今回の法改正は、国内希少野生動植物種及び国際希少野生動植物種の保護をさらに適切に進めるため、「特定第二種国内希少野生動植物種」制度、「認定希少種保全動植物園等」制度及び象牙に係る事業者登録制度を創設するなど、これまでに比べて最も大幅な改正となっています。

No.262

|2017.06.30

中国発:「量から質重視へ」2016年中国環境白書を読む
 2017年6月5日、恒例になった中国環境白書(「2016年中国環境状況公報」)が発表された。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入って最初の環境白書だ。今回の白書はこれまでのものと比べてコンパクトな編集になっているのが特徴だ。

No.261

|2017.05.16

20年後、30年後の持続可能な社会に向けて、地球温暖化対策をめぐる国内外の動き
 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。

No.260

|2017.04.13

奄美群島国立公園の誕生
〜生態系管理と環境文化型の新たな国立公園〜
 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。

No.259

|2017.02.28

地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」の推進について(環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)
 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。

No.258

|2017.01.10

2017年を展望する ──2016年環境重大ニュース
 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。

No.257

|2016.12.16

やんばる国立公園が誕生しました
 平成28年9月15日、国内33箇所目の国立公園として、沖縄島北部地域(通称:やんばる)に「やんばる国立公園」が新たに指定されました。「やんばる(山原)」とは、「山々が連なり森の広がる地域」を意味する言葉で、亜熱帯照葉樹林の森が広がっている沖縄島北部を指しています。

No.256

|2016.10.12

PCB特別措置法の改正による高濃度PCB廃棄物の確実な処分に向けて(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課)
 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。

No.255

|2016.09.20

国立環境研究所福島支部における災害環境研究ついて
 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。

No.254

|2016.08.18

世界自然遺産地域ネットワーク協議会の設立
 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。

No.253

|2016.07.29

地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律について(環境省地球環境局)
 昨年12月のCOP21で採択されたパリ協定は、先進国・途上国という従来の二分論を超えて、歴史上初めて全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための枠組みです。長期目標として2℃目標の設定(1.5℃に抑える努力を追求)、温室効果ガスの削減目標の5年ごとの提出・更新、適応計画プロセスや行動の実施等を内容とするパリ協定の採択によって、地球温暖化対策は国際的に新しいステージに入り、これに呼応して、我が国の国内の地球温暖化対策も新しいステージに入ることとなります。

No.252

|2016.05.19

基礎自治体における災害時対応型の再生可能エネルギー導入事例
〜当別町総合体育館災害対応型再エネ等導入事業〜
 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。

No.251

|2016.04.18

世界に向けて公表された、IPBES設立以来初のアセスメントレポート
 今、地球上の生物種は、史上かつてない速度で絶滅しています。1992年、国連環境開発会議(地球サミット)を契機として、生物多様性保全のための包括的な枠組みの必要性をふまえ、生物多様性条約が採択され、その後、様々な検討・決定がなされてきました。

No.250

|2016.02.29

つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト
 私たちの暮らしを支える「森里川海」。それが今、過度の開発、管理の不足などにより、つながりが分断されたり、質が低下したりしています。人口減少、高齢化が進行する中で、どのように森里川海を管理し、その恵みを持続的に利用していくのか。平成26年12月に環境省が官民一体となって立ち上げた「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトについて、紹介します。

No.249

|2016.02.02

COP21の成果と今後(環境省地球環境局)
 2015年11月30日から12月13日まで、フランス・パリ郊外で国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)が開催され、世界の気候変動対策に関する新たな法的枠組みである「パリ協定」が採択されました。気候変動枠組条約の下で、すべての国が参加する公平で実効的な枠組みに世界190以上の国が合意したことは、歴史的にも極めて重要な意味を持つものです。

No.248

|2015.12.25

2015年の環境重大ニュース
 2015年の夏は、各地で最高気温が35℃以上になる猛暑日が続いた。東京都心では8日間連続の猛暑日となり、1875年の観測開始以降の最長記録(これまでは4日間)を大幅に更新したと報道されたのも記憶に新しい。9月には、台風18号に伴う集中豪雨によって、鬼怒川をはじめ各地で河川堤防の決壊と氾濫を招き、大きな被害をもたらした。

No.247

|2015.11.13

水銀の大気排出対策と、大気汚染防止法の一部を改正する法律について(環境省水・大気環境局大気環境課)
 水銀に関する水俣条約は、平成25年10月に熊本・水俣で我が国を議長国として開催された外交会議において採択されました。この条約は、水俣病の重要な教訓に鑑み、世界から水銀による被害をなくしていくため、水銀の人為的な排出及び放出から人の健康及び環境を保護することを目的とするものです。

No.246

|2015.11.06

水銀による環境の汚染の防止に関する法律について(環境省環境保健部環境安全課)
 平成25年10月、熊本・水俣で我が国を議長国として開催された外交会議において、水銀に関する水俣条約(以下「水俣条約」)が採択されました。この水俣条約は、水俣病の重要な教訓も踏まえ、世界から水銀による被害をなくしていくため、水銀の人為的な排出及び放出から人の健康及び環境を保護することを目的として、水銀の掘採(採掘及び試掘)から貿易、使用、排出、放出、廃棄等に至るライフサイクル全体を包括的に規制するものです。

No.245

|2015.09.10

廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律の制定
大規模災害によって発生する廃棄物処理への対策に向け、制度的担保を措置
 東日本大震災により生じた廃棄物については、概ね当初の予定どおり平成26年3月までに福島県の一部を除いてその処理を終えました。 処理の過程で得られた教訓・知見を将来に活かすべく、環境省では有識者会議を立ち上げて検討を行い、その成果として、平成27年2月に「巨大災害発生時の災害廃棄物処理に係る対策スキーム」(以下「対策スキーム」という。)が取りまとめられました。

No.244

|2015.08.11

名もなき人、名もなき村に新しい光を当てる
山里の聞き書き
 何気なく見過ごしてしまう風景も、写真家が切り取ることによってその美しさに気づかされることがある。写真家は、風景の中にひそんでいる美を見出し、それをフレームに入れて提示してくれているのだ。

No.243

|2015.06.30

中国発:深刻な環境汚染に改善の兆し― 2014年中国環境白書を読む
 2015年6月4日、中国環境白書(「2014年中国環境状況公報」)が発表された。今年2月末に陳吉寧環境保護部長(環境大臣)に交代してから初の白書となる。今年の白書の特徴とポイントについて昨年同様、これまでと比較しながらまとめてみた。

No.242

|2015.05.26

外来種による被害の防止 〜愛知目標達成に向けて〜(環境省外来生物対策室)
 「生物多様性国家戦略2012-2020」(平成24年9月閣議決定)において、「外来種など人に持ち込まれたものによる危機」は、「開発など人間活動による危機」、「自然に対する働きかけの縮小による危機」と並んで我が国の生物多様性を脅かす危機の一つとして、位置付けられています。

No.241

|2015.05.08

妙高戸隠連山国立公園の誕生(環境省長野自然環境事務所)
大地の営みとそれに寄り添う人々の暮らし・信仰が紡ぐ風景
 平成27年3月27日、新たな国立公園として妙高戸隠連山国立公園が指定されました。昨年3月5日の慶良間諸島国立公園に続き、32番目の国立公園であり、上信越高原国立公園の一部を分離してできた国立公園です。妙高戸隠連山国立公園誕生の背景や指定の理由、今後の展望等についてご紹介します。

No.240

|2015.03.13

改正フロン類法(フロン排出抑制法)が施行されます(環境省地球環境局フロン等対策推進室)
冷媒フロンを「漏らさない」対策の強化
 冷凍空調機器と呼ばれるエアコンや冷凍・冷蔵機器の冷媒として使用されているフロン類は、紫外線から地球上の生命を守るオゾン層を破壊してしまう物質として、国際条約に基づいて生産量及び消費量が規制されています。代わって使われるようになったのが、オゾン層破壊効果のない代替フロン(HFC(ハイドロフルオロカーボン))ですが、このHFCは、二酸化炭素の数千倍も高い温室効果を示すため、地球温暖化防止のために排出を抑える必要があります。

No.239

|2015.02.06

「ESDに関するユネスコ世界会議」の成果と今後の展開について(環境省総合環境政策局環境教育推進室)
 日本がヨハネスブルグサミット(2002年)で提唱し、2005年から始まった「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」(以下「国連ESDの10年」)が、2014年に最終年を迎えて、同年11月には、「ESDに関するユネスコ世界会議」が岡山県岡山市と愛知県名古屋市で開催されました。あらためて”ESDとは何か”、“なぜESDなのか”を考えながら「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」(以下「ESDに関するユネスコ世界会議」)の成果等について報告いたします。

No.238

|2014.12.26

2015年を展望する ──2014年環境重大ニュース
 2014年も残すところあと数日。今回のPick Up!は、年末恒例の「環境重大ニュース2014」をお送りします。この一年間のできごとを環境の視点からふりかえり、来る2015年に向けて、取り組みを新たにするきっかけにしていただければと思います。トピックスごとに日付とともにまとめてみました。皆さんにとっては、2014年のどんなできごとがもっとも印象に残っているでしょうか?ご意見・ご感想をぜひ、文末のアンケートよりお寄せください。

No.237

|2014.11.21

IPCC第5次評価報告書統合報告書が公表されました(環境省地球環境局総務課)
 近年、我が国においてこれまで経験したことがないような猛暑や豪雨が続発しており、その多くは気候変動の影響である可能性が指摘されています。世界的にも、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)において、温室効果ガスによる気候変動の見通しや、自然や社会経済への影響、温室効果ガスの排出削減に関する評価など、最新の研究成果に対して評価を行っています。そのIPCCにおいて、昨年から今年にかけて、3つの作業部会にて第5次評価報告書が作成され、今月2日には、これらの結果をまとめた統合報告書が公表されました。今回は、第5次評価報告書の概要についてご紹介します。

No.236

|2014.10.21

新しい国際研究プログラムFuture Earth(江守正多)
 地球環境研究の国際プログラムが再編され、Future Earthとよばれる枠組みが誕生しました。人間の活動と地球との関係を持続可能なものにするための様々な研究がこの下で推進されます。Future Earthでは、学術の専門家だけでなく、社会のさまざまなステークホルダー(利害関係者)が参加することに特徴があります。日本でも、日本学術会議を中心に、国際合同事務局やアジア地域事務局の誘致など、積極的な関与を行っています。

No.235

|2014.09.08

『地域自然資産法』が成立しました(環境省自然環境局生物多様性施策推進室・国立公園課)
国民の協力で地域の自然を保全する新たな法的枠組み
 国立公園などに立ち入る人から入域料を集めたり、ナショナルトラスト運動に賛同する方から寄付を集めたりして、地域の貴重な自然の保護や持続的利用に役立てていこうという取組が各地で進められています。これらの取組を促進するための新たな枠組みとして、2014年6月に「地域自然資産区域における自然環境の保全及び持続可能な利用の推進に関する法律(通称「地域自然資産法」)」が成立しました。  

No.234

|2014.08.08

中国発:2013年中国環境白書を読む
 2014年6月4日、今年も恒例の中国環境白書(「2013年中国環境状況公報」)が発表された。今年の白書の特徴とポイントについて昨年以前と比較しながらまとめてみた。  

No.233

|2014.07.10

「鳥獣保護法」から「鳥獣保護管理法」へ(環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室)
増えすぎたシカやイノシシとの共生のために
「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(通称:鳥獣保護法)の一部を改正する法律」が、平成26年5月30日に公布されました。
 鳥獣保護法は、日本に生息する700種類以上の哺乳類・鳥類について、その保護と狩猟の適正化について定めた法律です。
 近年、全国的にシカやイノシシなどの一部の鳥獣が急増し、各地で深刻な被害をもたらしています。一方、狩猟者が減少・高齢化し、捕獲の担い手不足が問題となっています。

No.232

|2014.06.06

「水循環基本法」の成立について(一方井誠治)
 水循環基本法が、議員立法で2014年4月に成立した。法律の前文にもあるように、水は生命の源であり、絶えず地球上を循環し、大気、土壌等の他の環境の自然的構成要素と相互に作用しながら、人を含む多様な生態系に多大な恩恵を与え続けてきた。その水循環が近年の都市部への人口の集中や気候変動等の様々な要因が水循環に変化を生じさせ、渇水、洪水、水質汚濁、生態系への影響等問題を生じさせている。

No.231

|2014.05.09

アメリカ横断ボランティア紀行(総集編)
 世界の国立公園の理想をリードしてきたアメリカ、その現場で何が起きているのか。国立公園2か所と、国立野生生物保護区を管轄する魚類野生生物局でボランティアという立場で勤務した様子を紀行文的にご紹介してきた。

No.230

|2014.04.04

美ら海慶良間−海と島がつくるケラマブルーの世界(環境省自然環境局国立公園課)
慶良間諸島国立公園の指定
 平成26年3月5日(通称:サンゴの日)に慶良間諸島国立公園が指定されました。国立公園の新規指定は昭和62年の釧路湿原国立公園以来27年ぶりで、31番目の国立公園となります。なぜ、今、慶良間諸島が国立公園に指定されたのか、その背景や指定の理由、今後の展望等についてご紹介します。

No.229

|2014.02.13

アメリカ横断ボランティア紀行(第37話) さよならワシントンDC
 いよいよ2年間の研修も残すところ3か月。最後の研修地ワシントンDCを去る日が刻々と近づいてくる。魚類野生生物局での研修を終了し、最終報告書を作成する。その合間にニューヨークやボストンを訪問する。帰国間際に環境省から出張者が来ることになり、思いがけずシェナンドア国立公園などを訪問することになった。

No.228

|2014.01.09

2014年を展望する ──2013年環境重大ニュース
 新しい2014年が始まりました。今回は、去る2013年を環境の視点から振り返ってみたいと思います。本稿が、環境問題の来し方行く末を考えるきっかけの一つになることを願いつつ。なお、選定はEICネット環境ニュース編集部の独断によるものです。ご意見・ご感想などは、文末のアンケートフォームよりお待ちしています。どしどしお寄せください。

No.226

|2013.11.08

危機的状況にあるクリーン開発メカニズム(CDM)(松原英治)
開発途上国における排出削減事業の現場より

No.225

|2013.10.09

ペットとの同行避難(環境省自然環境局動物愛護管理室)
「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を発行

No.219

|2013.05.14

国内における新たなCO2のクレジット制度が発足(環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室)
国内クレジット制度とJ-VER制度を統合した「J-クレジット制度」

No.214

|2012.12.20

2012年環境重大ニュース

No.207

|2012.06.11

水の島、屋久島(岡野隆宏)
30番目の国立公園、屋久島国立公園を訪ねよう

No.202

|2011.12.28

2011年環境重大ニュース

No.193

|2011.06.03

加速するドイツの脱原発
−ドイツの環境・エネルギー戦略から21世紀型電力供給を考える

No.186

|2010.12.28

2010年環境重大ニュース

No.184

|2010.11.11

COP10の残したもの

No.183

|2010.10.14

COP10 いよいよ開幕

No.182

|2010.10.07

アメリカ横断ボランティア紀行(第27話)
マンモスケイブ再訪

No.181

|2010.08.20

中国発:日中水環境協力は成功したか?
−農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力の例

No.180

|2010.07.15

アメリカ横断ボランティア紀行(第26話)
大陸横断(デンバー)

No.179

|2010.07.05

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第22回)
リサイクル原料をサンゴ礁・藻場再生に活用〜マリンブロックの事例〜

No.178

|2010.06.18

中国発:金融危機下で環境保全を前面に
−2009年中国環境白書を読む−

No.177

|2010.06.03

アメリカ横断ボランティア紀行(第25話)
大陸横断(フォートコリンズ)

No.176

|2010.05.17

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第21回)
WWFジャパンが南西諸島生物多様性を評価する地図を公表

No.174

|2010.04.08

アメリカ横断ボランティア紀行(第24話)
大陸横断(レッドウッド〜フォートコリンズ)

No.172

|2010.02.10

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第20回)
生物多様性条約の実施のための知られざる法制度:カルタヘナ議定書

No.171

|2010.01.21

アメリカ横断ボランティア紀行(第23話)
さよならレッドウッド

No.170

|2009.12.25

2009年環境重大ニュース

No.169

|2009.10.22

小笠原諸島の世界自然遺産登録を目指して
実録・環境省レンジャーものがたり(第5回)

No.168

|2009.10.01

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第19回)
「海に浮かぶ動物園と生物多様性」:ヘルシンキのコルケアサーリ動物園を訪れて

No.167

|2009.08.25

アメリカ横断ボランティア紀行(第22話)
アラスカへ(その4)

No.165

|2009.06.26

神宿る戸隠のよもやま話
実録・環境省レンジャーものがたり(第4回)

No.164

|2009.06.11

アメリカ横断ボランティア紀行(第21話)
アラスカへ(その3)

No.163

|2009.05.07

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第18回)
環境に経済不況を克服するヒントあり:愛知環境賞の事例と生物多様性

No.162

|2009.04.22

立山の雪
実録・環境省レンジャーものがたり(第3回)

No.161

|2009.04.09

南アルプスのふもとから ──新しい自然保護官事務所に着任して──
実録・環境省レンジャーものがたり(第2回)

No.160

|2009.03.18

アメリカ横断ボランティア紀行(第20話)
アラスカへ(その2)

No.159

|2009.03.06

実録・環境省レンジャーものがたり(第1回)
実録・環境省レンジャーものがたり(第1回)

No.157

|2009.01.22

シリーズ・もっと身近に! 生物多様性(第17回)
「ABSのABC 〜生物多様性条約での利益配分の事始」

No.156

|2009.01.07

2008年環境重大ニュース

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