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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.03.23  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
JR東日本、横浜支社が南武線武蔵溝ノ口駅を環境配慮型モデル駅にリニューアル
 JR東日本の横浜支社(横浜市西区)は、南武線の武蔵溝ノ口駅(川崎市高津区)を環境配慮型の駅「エコステ」のモデル駅として4月17日にリニューアルする。水素製造時にCO2を排出しない自立型水素エネルギー供給システムを導入するなど、エコステで掲げる創エネ、省エネ、エコ実感、環境調和の4本柱で各種の環境設備を採用した。

 横浜支社が川崎市と2015年1月に結んだ包括連携協定に基づき、エコステのモデル駅にする。協定には、水素と酸素の化学反応で発電する燃料電池を活用したエコステの推進が含まれている。創エネとして自立型水素エネルギー供給システムを入れた。駅舎の屋上に設置した太陽光パネルで発電した電力を使い、水電解装置で水素をつくる。

 水素は貯蔵タンクに蓄え、災害時に燃料電池で発電することで、一時滞在場所に必要になる設備に電力を供給する。太陽光パネルで発電した電力は、水電解装置に利用するほか、蓄電池に蓄えて使う。省エネでは、ホームやコンコースの照明を消費電力が抑えられるLED(発光ダイオード)にする。駅事務室などは効率の高い空調設備を備える。

 エコ実感は、夏にミスト(霧)で冷やし、冬は自立型水素エネルギー供給システムから出る温水で温めるベンチをホームの待合スペースに取り付ける。エコステの取り組みは、コンコースのデジタルサイネージ(電子看板)で紹介する。環境調和では、コンコースや自由通路の壁面を自然素材を使用した仕上げにするとともに、緑化を施す。
【東日本旅客鉄道株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
燃料電池
プレスリリース |
http://www.jreast.co.jp/press/2016/yokohama/20170323_y01.pdf

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