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ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2017.03.23  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
JR東日本、横浜支社が南武線武蔵溝ノ口駅を環境配慮型モデル駅にリニューアル
 JR東日本の横浜支社(横浜市西区)は、南武線の武蔵溝ノ口駅(川崎市高津区)を環境配慮型の駅「エコステ」のモデル駅として4月17日にリニューアルする。水素製造時にCO2を排出しない自立型水素エネルギー供給システムを導入するなど、エコステで掲げる創エネ、省エネ、エコ実感、環境調和の4本柱で各種の環境設備を採用した。

 横浜支社が川崎市と2015年1月に結んだ包括連携協定に基づき、エコステのモデル駅にする。協定には、水素と酸素の化学反応で発電する燃料電池を活用したエコステの推進が含まれている。創エネとして自立型水素エネルギー供給システムを入れた。駅舎の屋上に設置した太陽光パネルで発電した電力を使い、水電解装置で水素をつくる。

 水素は貯蔵タンクに蓄え、災害時に燃料電池で発電することで、一時滞在場所に必要になる設備に電力を供給する。太陽光パネルで発電した電力は、水電解装置に利用するほか、蓄電池に蓄えて使う。省エネでは、ホームやコンコースの照明を消費電力が抑えられるLED(発光ダイオード)にする。駅事務室などは効率の高い空調設備を備える。

 エコ実感は、夏にミスト(霧)で冷やし、冬は自立型水素エネルギー供給システムから出る温水で温めるベンチをホームの待合スペースに取り付ける。エコステの取り組みは、コンコースのデジタルサイネージ(電子看板)で紹介する。環境調和では、コンコースや自由通路の壁面を自然素材を使用した仕上げにするとともに、緑化を施す。
【東日本旅客鉄道株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
燃料電池
プレスリリース |
http://www.jreast.co.jp/press/2016/yokohama/20170323_y01.pdf

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