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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.10.10  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成29年度環境技術実証事業 中小水力発電技術分野における実証対象技術の2次募集を開始
 環境省は、平成29年度環境技術実証事業のうち、中小水力発電技術分野において、今年度の実証対象技術の募集を実施する。
 環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及促進と、環境保全と環境産業の発展を目的とするもの。
 
 中小水力発電技術については、近年発電機等の製造に多種多様な企業等が参入してきており、その性能について、客観的な観点で実証等を行うことが課題となっている。このため、平成25年度より「中小水力発電技術分野」の実証試験を実施している。

 平成29年度は下記の実証対象技術を募集する。
 
 募集対象:
  水の位置エネルギー等を活用し、渓流、河川部、排水路などの流量と落差を利用して小規模、小出力の発電を行う技術等。
  おおむね出力100kW未満のもの。

 説明会:
  本技術分野の実証の概要や実証対象技術の応募方法に関する説明会を実施する。応募にあたっての参加条件ではない。
  日時:平成29年10月23日(月) 11:00〜12:00
  場所:一般社団法人小水力開発支援協会(東京都豊島区)
  
 応募の詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104634.html

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