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林野庁、「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を公開 
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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.09  情報源 | 林野庁  カテゴリ | エネルギー >> バイオマス
林野庁、「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を公開
 林野庁は、木質バイオマスによる熱利用・熱電併給を進めるため、「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を取りまとめ、公表した。
 
 木質バイオマス発電におけるエネルギー変換効率は低く、これを上げるには、発電施設を大規模にする必要があるが、大規模な施設を運転するには、海外を含めた広い範囲から木質バイオマスを大量に収集することが必要になる。
 一方、熱利用・熱電併給は、小規模な施設であっても、80%程度のエネルギー変換効率を実現することが可能であり、また、初期投資も少なくてすむことから、小規模な地域でも導入可能な木質バイオマスの利用形態であると言うことができる。

 このため、林野庁では、木質バイオマスによる熱利用・熱電併給を進めるため、都道府県の協力を得て、各地における熱利用・熱電併給の取組事例を収集・整理した「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を取りまとめた。
 同事例集では、これから熱利用・熱電併給に取り組むための参考となるよう、全国39件の取組事例について、実施体制や燃料(薪、チップ、ペレット等)、熱利用施設、収支などに関する詳細な情報を分かりやすく記載している。

 事例集は以下のページに掲載している。
  http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/biomass/con_4.html

【林野庁】
記事に含まれる環境用語 |
ペレット
熱電併給
木質バイオマス
プレスリリース |
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/171109.html
関連情報 |
関連リンク
木質バイオマスの利用推進について(林野庁)
木質バイオマス利用推進の取組(林野庁)

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