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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.11.08  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
パナソニック、京都市などと宅配便再配達削減に向けた実験を実施、ボックスを設置
 パナソニックは、京都市、京都産業大学とともに、宅配便の再配達削減に向けた実証実験「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」を実施する。自社製のアパート用と公共用の宅配ボックスを同市内に設置し、利用の実態や再配達の抑制効果などを調べる。同市が主催し、宅配事業者のヤマト運輸、佐川急便、日本郵便が協力する。

 京都市には大学・短大が集中し、多くの学生が暮らしている。インターネット通信販売を利用する世代に働きかけ、昼間留守でも宅配便が受け取れる手段を提供することで、環境に配慮したライフスタイルへの転換につなげる。宅配便の再配達に関しては、荷物を運ぶトラック走行に伴うCO2排出量の増加が社会的課題になっている。

 実証実験は11月8日から2018年1月末までを期間にする。パナソニック製の宅配ボックス「COMBO-Maison(コンボ−メゾン)」39台を京都市内5カ所のアパートに設けた。計106世帯の学生・単身者がモニターとなる。併せて、京都産業大学のキャンパス内に学生、職員ら約50人を対象にした実証実験用の公共向け宅配ボックスを取り付けた。

 コンボ−メゾンは集合住宅向けの宅配ボックスで、1台で複数の入居者に対応する。入居者ごとに暗証番号を設定して個別に荷物が取り出せる。電気を使わないため設置時の配線工事が不要なうえ、電気代がかからない。既築のアパートにも取り付けられる。実証実験では幅390mm、奥行き225mm、高さ590mmの「ハーフタイプ」を使用する。

【パナソニック株式会社】


プレスリリース |
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/11/jn171108-1/jn171108-1.html

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