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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.09.12  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
さいたま市、回生電力で電動バス運行へ 実用化へ来秋から実証実験
 さいたま市と住友商事などは、電車がブレーキをかけた際に発電する「回生電力」を回収して蓄電池に貯め、電動バスを走らせる世界初の実証実験を2018年秋に始める。東京五輪・パラリンピックに合わせ20年の事業化を目指す。
 実証実験は、環境省の17年度「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」に採択された。埼玉高速鉄道の浦和美園駅のバスターミナルに蓄電池や変電設備を設置。電車の回生電力を蓄電池に貯め、パンタグラフ接触式充電器で電動バスに5分以内に超急速充電するシステムを構築する。
 東京五輪のサッカー会場となる埼玉スタジアム2020の最寄り駅の浦和美園駅と、バスケットボール会場「さいたまスーパーアリーナ」の最寄り駅のJRさいたま新都心駅の間の10.9kmを電動バスでつなぐ。
 住友商事は、早稲田大アカデミックソリューション(東京)と共同で、電動バス普及に向けた課題と解決策を検証する。蓄電池は東大発ベンチャーのエクセルギー・パワー・システムズ(東京)製作の次世代型蓄電池を使用する。

プレスリリース |
http://www.city.saitama.jp/006/014/008/003/006/006/p055717.html

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