EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アサヒ飲料、自社工場で製造する炭酸飲料に国内最軽量PET...
次の記事へ
 件数:29566件
 新着順に表示
 540-547件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.01.30  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アサヒ飲料、自社工場で製造する炭酸飲料に国内最軽量PETボトルキャップを採用
 アサヒ飲料は、自社の工場で製造する炭酸飲料に、炭酸飲料用で国内最軽量となるPETボトルキャップを採用する。同社はアサヒビールを中核にするアサヒグループホールディングスの子会社で、清涼飲料水を手掛ける。2月下旬の製造分から取り入れ、順次使用を拡大する。キャップの軽量化によって、CO2排出量の削減が期待できる。

 このPETボトルキャップは、飲料をはじめとした各種容器の樹脂・金属キャップ製造・販売の日本クロージャー(東京・東五反田)と共同開発した。キャップ下部にあるキャップリング部分の形状を調整して軽量化を図った。現行の3.25〜3.35gが3.03gに減り、約7〜10%軽くなる。年間で約340tのCO2排出量が削減できる。

 軽量キャップの開発にあたっては、開栓する際に炭酸感が感じられる音になるように開栓音の波形解析などを実施した。アサヒ飲料は、商品コンセプトを具現化する独自形状の容器開発と併せて、環境負荷低減を考慮した容器の導入を推進している。その一環で今回、国内最軽量の炭酸飲料用PETボトルキャップを開発した。

 アサヒ飲料は、2011年に茶系飲料の小型容器に従来のPETに比べて約24%省資源化したボトルを採用し、2015年には石油由来原料よりCO2排出量が約25%削減できる植物由来原料30%のPETボトルを炭酸飲料の1.5Lに導入した。植物由来の原料はキャップやラベルにも使用している。今後も環境配慮型の容器開発を進める。

【アサヒ飲料株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
キャップ
環境負荷
省資源
プレスリリース |
http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2018/pick_0130.html

ページトップへ