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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2018.01.30  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アサヒ飲料、自社工場で製造する炭酸飲料に国内最軽量PETボトルキャップを採用
 アサヒ飲料は、自社の工場で製造する炭酸飲料に、炭酸飲料用で国内最軽量となるPETボトルキャップを採用する。同社はアサヒビールを中核にするアサヒグループホールディングスの子会社で、清涼飲料水を手掛ける。2月下旬の製造分から取り入れ、順次使用を拡大する。キャップの軽量化によって、CO2排出量の削減が期待できる。

 このPETボトルキャップは、飲料をはじめとした各種容器の樹脂・金属キャップ製造・販売の日本クロージャー(東京・東五反田)と共同開発した。キャップ下部にあるキャップリング部分の形状を調整して軽量化を図った。現行の3.25〜3.35gが3.03gに減り、約7〜10%軽くなる。年間で約340tのCO2排出量が削減できる。

 軽量キャップの開発にあたっては、開栓する際に炭酸感が感じられる音になるように開栓音の波形解析などを実施した。アサヒ飲料は、商品コンセプトを具現化する独自形状の容器開発と併せて、環境負荷低減を考慮した容器の導入を推進している。その一環で今回、国内最軽量の炭酸飲料用PETボトルキャップを開発した。

 アサヒ飲料は、2011年に茶系飲料の小型容器に従来のPETに比べて約24%省資源化したボトルを採用し、2015年には石油由来原料よりCO2排出量が約25%削減できる植物由来原料30%のPETボトルを炭酸飲料の1.5Lに導入した。植物由来の原料はキャップやラベルにも使用している。今後も環境配慮型の容器開発を進める。

【アサヒ飲料株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
キャップ
環境負荷
省資源
プレスリリース |
http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2018/pick_0130.html

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