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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.08.09  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
商業施設や金融機関、複合施設等が参画する地域一体となったクールシェア推進モデル事業実施後アンケート調査結果を発表
 環境省は、東京日本橋地区で7月26日から8月9日まで実施した、商業施設や金融機関、複合施設が参画する地域一体となったクールシェア推進モデル事業について、実施施設の利用者等から、同取組に対する意見等のアンケート調査を実施し、その調査結果をとりまとめた。
 調査は、8月1日から3日までの間、クールシェア実施施設のうち、百貨店、複合施設、銀行、郵便局の5施設で300名程度を対象に実施した。

 クールシェアの認知率は2割弱にとどまる一方、クールシェアの地域一体的な取組に対しては約9割が賛同。実施すべきではないと回答した割合は1%だった。また、クールシェアへの参加意向については、7割弱が参加したいと回答。参加したくないと回答した割合は1割弱であった。

 自由回答では、地球温暖化への対応としての必要性やクールシェアの周知をもっと行うべきとの声が多数寄せられており、環境省では、今後これらの調査結果を踏まえ、クールシェアの輪を全国に広げるなど、取組の推進を図っていく。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105834.html

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