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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.10.01  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業(第13弾)11件認定へ
 環境省は、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が、生物多様性の保全に資する活動が各セクターで連携して行われることを促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」に登録された事業等の中から推奨する連携事業を11件認定したと発表した。
 「にじゅうまるプロジェクト」:
 市民団体・企業・自治体などが、自分たちのできることで愛知目標への貢献を宣言(にじゅうまる宣言)し、登録していく取組。2020年までに2020宣言を目標に、取組を進めている(2018年3月31日時点で747宣言)。

 今回の認定により、全国のUNDB-J認定連携事業は144件となった。認定した第13弾の事業は、本年3月に認定した第12弾とともに、10月8日(月・祝)に鹿児島市にて開催される「UNDB-J第8回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラム」において表彰を行う。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
生物多様性
生物多様性の保全
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106018.html

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