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環境ニュース[国内]

さいたま小川町メガソーラーに係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を提出

環境一般 環境アセスメント】 【掲載日】2022.01.26 【情報源】環境省/2022.01.25 発表

 環境省は、「さいたま小川町メガソーラー環境影響評価準備書」(小川エナジー合同会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
 
 この事業は、埼玉県比企郡小川町において、最大で出力39,600kWの太陽電池発電所を設置するもの。
 豊かな里山の生態系が形成されている事業地において、大規模な森林の伐採や土地の改変を予定している。
 
 当該準備書では、発電事業としての必然性の説明がなく、かつ環境への負荷が生じると考えられる大量の土砂の搬入を前提として環境影響評価を実施していることから、環境大臣意見では、土砂の搬入を前提としない計画への抜本的な見直しが必要であり、それができない場合は、事業実施を再検討することを強く求めている。

【環境省】

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