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環境ニュース[国内]

アジア開発銀行による二国間クレジット制度日本基金を活用した持続可能なエネルギーセクター開発プログラムへの支援(パプアニューギニア独立国)を承認

地球環境 国際環境協力】 【掲載日】2026.01.05 【情報源】環境省/2025.12.26 発表

環境省は、先進的な脱炭素技術等のアジア途上国への普及を図るため、2014年度からアジア開発銀行(ADB)に二国間クレジット制度(JCM)日本基金を設置し、JCMのプロジェクト形成を進めている。
今回、この基金を活用した案件として、パプアニューギニア独立国における「持続可能なエネルギーセクター開発プログラム」を承認した。

この事業は、パプアニューギニア独立国の電力供給を担う PNG Power Limited が実施する送電線更新プロジェクトの一部として、首都ポートモレスビー近郊及びラム地域の送電網において、全長 約35km にわたってエネルギーロスの小さい高効率送電線を敷設することにより、長期間にわたるエネルギー起源CO2の削減を目指す。

【環境省】

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