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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2012.07.30  情報源 | イギリス  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
イギリス、ペントランド海峡・オークニー海域を海洋エネルギーパークに認定
 イギリスエネルギー・気候変動省(DECC)は、スコットランドの北方に位置するペントランド海峡およびオークニー海域をスコットランド初の海洋エネルギーパークに認定した。このエネルギーパークは、スコットランド政府、オークニー諸島、ハイランド開発公社(HIE)とのパートナーシップに基づき、地域の再生可能資源と専門家の知見を活用して波力・潮力による海洋発電の開発を促進するもの。認定の目的は、海洋エネルギーの世界的リーダーとして、この地域の国際的知名度と評価を高め、投資を促し、この新産業の商業化を推進することにある。
 波力や潮力発電による発電量は、2050年にはイギリス単独でも27ギガワット(石炭発電所8基が発電する電力に相当)になる可能性があり、海洋発電への移行は、排出量削減や気候変動への取組みにも役立つ。DECCのバーカー大臣は、「海洋電力は、環境にやさしいクリーンな動力源で、イギリスは、今後のエネルギー・ミックスにおいて、海洋エネルギーの可能性を最大限引き出していかなければならない」と述べた。この海洋エネルギーパークには、世界トップレベルの欧州海洋エネルギーセンター(EMEC)が稼働しており、既に波力や潮力エネルギー機器に関する様々な研究開発が行われている。【イギリスエネルギー・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
プレスリリース |
http://www.decc.gov.uk/en/content/cms/news/pn_091/pn_091.aspx

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