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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2012.07.30  情報源 | イギリス  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
イギリス、ペントランド海峡・オークニー海域を海洋エネルギーパークに認定
 イギリスエネルギー・気候変動省(DECC)は、スコットランドの北方に位置するペントランド海峡およびオークニー海域をスコットランド初の海洋エネルギーパークに認定した。このエネルギーパークは、スコットランド政府、オークニー諸島、ハイランド開発公社(HIE)とのパートナーシップに基づき、地域の再生可能資源と専門家の知見を活用して波力・潮力による海洋発電の開発を促進するもの。認定の目的は、海洋エネルギーの世界的リーダーとして、この地域の国際的知名度と評価を高め、投資を促し、この新産業の商業化を推進することにある。
 波力や潮力発電による発電量は、2050年にはイギリス単独でも27ギガワット(石炭発電所8基が発電する電力に相当)になる可能性があり、海洋発電への移行は、排出量削減や気候変動への取組みにも役立つ。DECCのバーカー大臣は、「海洋電力は、環境にやさしいクリーンな動力源で、イギリスは、今後のエネルギー・ミックスにおいて、海洋エネルギーの可能性を最大限引き出していかなければならない」と述べた。この海洋エネルギーパークには、世界トップレベルの欧州海洋エネルギーセンター(EMEC)が稼働しており、既に波力や潮力エネルギー機器に関する様々な研究開発が行われている。【イギリスエネルギー・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
プレスリリース |
http://www.decc.gov.uk/en/content/cms/news/pn_091/pn_091.aspx

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