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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.11.16  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ドイツ、京都議定書第2約束期間に批准
 ドイツ連邦環境省のヘンドリックス連邦環境大臣は、ドイツ連邦政府が京都議定書第2約束期間に批准し、批准書を国連に寄託したことを公表した。ボンで開催中のCOP23会議で、EUは、全てのEU加盟国が2017年末までに第2約束期間の批准書を寄託することを表明していた。ヘンドリックス連邦環境大臣は、「批准は重要な象徴的行動である。EU加盟国は、2020年に向け、EU内だけでなく国際的の目標の達成も目指す。EU加盟国がこの歩みに合意したことは、ボン会議の重要な成果のひとつである」と述べた。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
京都議定書
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/deutschland-ratifiziert-zweite-verpflichtungsperiode-des-kyoto-protokolls/

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