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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.04.19  情報源 | 国連  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
国連食糧農業機関、世界農業遺産で新たに13地域を認定
 国連食糧農業機関FAO)は、世界農業遺産(GIAHS)として新たに13地域を認定したと発表した。GIAHSは、自然資源を使って食料を生み出すという最も基本的な人間活動を持続可能な方法で行ってきた賢明で独創的な方法に注目するものであり、セメドFAO事務局次長は、これらが「人間と自然の深い調和を反映するもの」と述べている。13地域には、農林牧複合生産システム(ポルトガルのバローゾ地方)、独特の製塩(スペインのサリナス・デ・アニャナ)、アステカ文明から伝わる人工農場チナンパス(メキシコシティ)などがあり、日本からも静岡県のわさび栽培などが認定された。今回の認定でGIAHSは50地域となった。
 セメド次長によると、認定は「過去を懐かしむのではなく、現在と未来のためのソリューションをもたらすもの」であり、新たな市場とビジネスへの機会とイノベーションにもなる。FAOはGIAHS認定が、生物多様性と失われつつある作物品種の保護に加え、地域の文化活動や雇用、観光、作物の市場価値の向上など経済活性化にも有効だとしている。【国連食糧農業機関
記事に含まれる環境用語 |
FAO
国連食糧農業機関
生物多様性
プレスリリース |
http://www.fao.org/news/story/en/item/1118449/icode/
関連情報 |
関連リンク
Barroso Agro-Sylvo-Pastoral System
Traditional Wasabi Cultivation in Shizuoka, Japan

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