EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国際民間航空機関、国際民間航空のカーボン・オフセット... 
次の記事へ
 件数:11059件
 新着順に表示
 9-16件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.06.27  情報源 | 国際機関  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国際民間航空機関、国際民間航空のカーボン・オフセットで前進
 国際民間航空機関(ICAO)は、ICAO理事会第214回会合で国際民間航空条約(シカゴ条約)第16付属書第4巻の第一版を採択したと発表した。2019年1月から国際民間航空のCO2排出情報を収集するための測定、報告、検証(MRV)枠組み等が定められている。2016年10月のICAO第39回総会における「国際民間航空のためのカーボン・オフセットおよび削減スキーム」(CORSIA)の合意から2年未満で採択に至ったことになる。MRVの規定は、ドイツ政府の支援とその他6か国、航空会社10社の積極的な参加によって試験済だという。今後ICAO理事会は、一連の厳格な基準に照らした炭素市場プログラムの評価、適格な排出単位の決定、CORSIA持続可能性基準を満たす航空燃料の特定等の実施に取り組む。また、今回の会合では、CO2見積・報告ツール(CERT)の2018年版を採択した。これは、小規模航空運送事業者がCO2排出を監視・報告するための簡易ツールとなる。【国際民間航空機関】
記事に含まれる環境用語 |
カーボン・オフセット
プレスリリース |
https://www.icao.int/Newsroom/Pages/ICAO-Council-reaches-landmark-decision-on-aviation-emissions-offsetting.aspx

ページトップへ