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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.07.16  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
ドイツ、人体内の化学物質の測定方法開発プロジェクトの新たな対象物質を公表
 ドイツ連邦環境省は、ドイツ化学工業会と共同で実施している人体内の化学物質の新しい測定方法(ヒト・バイオモニタリング)の開発において、2018年に測定方法の開発を開始する物質を公表した。選ばれたのは、化粧品や洗剤、塗料に使用されている保存料の2-フェノキシエタノールとブロノポール、化粧品の紫外線防止に使用さるホモサレート、芳香化合物であるローズオキシド。プロジェクトは、2010年に開始したもので、2020年までに50の化学物質の測定方法の開発を始めることが求められている。今回、選ばれた物質と合わせると、既に43の化学物質の測定方法の開発が始まっている。これまで17物質の測定方法の開発が終了し、22物質の測定方法の開発が進行中である。いくつかの物質に関しては、分析の困難さから測定方法の開発が断念されてる。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/bundesumweltministerium-und-chemieverband-beim-human-biomonitoring-auf-der-zielgeraden/

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