EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス環境エネルギー管理庁、EUエコラベルを通じた観... 
次の記事へ
 件数:11255件
 新着順に表示
 168-175件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.07.23  情報源 | フランス  カテゴリ | エコビジネス >> 環境ラベル
フランス環境エネルギー管理庁、EUエコラベルを通じた観光部門の環境性能向上を推進
 フランス環境エネルギー管理庁(ADEME)は、観光宿泊施設の環境パフォーマンス向上のため、EUエコラベル取得を通じた試験的プロジェクトを実施している。これは、全国で対象となる施設を新たに選定し、エコラベル取得への技術的・資金的な支援を行うとともに、エネルギーや水の使用、廃棄物の量の変化を検証するもの。EUエコラベルは、エネルギーと水の消費量、廃棄物発生抑制、環境影響の少ない材料、利用者との環境に関するコミュニケーション、地元産品の活用などで厳しい基準を設けている。地方の先行調査(2016年)で、水、エネルギー、廃棄物、洗剤の使用量がエコラベル取得1年間で30%削減されたとの報告もあり、ADEMEは2017年にプロジェクトの対象施設を募集し、5つのADEME地方局が協力して20の施設を選定した。ツールによる診断など認証取得まで1年にわたる技術的・資金的な支援を行った結果、対象施設すべてが認証取得に成功した。今後これらの施設の環境パフォーマンスを追跡することにより、先行調査の結果を確認することができる。フランスでは観光業は主要経済部門の一つ。322の施設がEUエコラベルを取得している(EU全体では704)が、観光業が環境に及ぼす影響は依然として大きく改善の必要があるとしている。【フランス環境エネルギー管理庁】
記事に含まれる環境用語 |
環境パフォーマンス
廃棄物
プレスリリース |
http://presse.ademe.fr/2018/07/20-nouveaux-hebergements-touristiques-se-lancent-le-defi-de-la-performance-environnementale-ecolabeleuropeen-hetel.html

ページトップへ