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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.09.21  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
ドイツ 自転車発電による映画上映会を開催
 ドイツ連邦環境省のフラスバース事務次官は、ベルリンにて開催された「気候行動映画」の上映会に参加した。これは、10台の自転車発電機による電力で気候保護に関する短編映画を上映する教育プロジェクトであり、映画は、脚本のアイデアコンテストを経て、バーベルス映画大学の若者や映画・メディア部門の専門家が共同で制作した。アニメ、トリック映像、おとぎ話、ドキュメンタリーまで、様々な内容の映画を公開しながらドイツ全国の15都市を巡ったのち、最後の放映地としてベルリンに到着した。若者層を気候保護や持続可能な交通への関心を喚起することを目指しており、フラスバース事務次官は、「気候保護には、エネルギーシフトだけでなく、交通シフトも必要であり、このプロジェクトを通じて、自転車による可能性を示す」と述べた。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/flasbarth-tritt-in-die-pedale-im-klimaaktionskino/

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