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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.11.21  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
欧州化学物質庁、化学物質のオンライン販売を管理へ
 欧州化学物質庁(ECHA)は、2018年11月14〜16日にブリュッセルで執行情報交換フォーラム第31回会合と殺生物性製品規則サブグループ(BPRS)第6回会合を開催し、オンラインで販売される化学物質を管理するREACH-EN-Force-8(REF-8)プロジェクトを立ち上げることを決定した。このプロジェクトでは、欧州でオンライン販売される製品のREACH制限、分類、表示、包装、および殺生物性製品規則の要件が対象範囲となる。2019年にオンライン上の対象製品を特定して責任者とやり取りする方法を定め、2020年に調査を実施し、2021年に結果を報告する計画となっている。
 同フォーラム会合期間中1日は17の関係機関との公開協議にあてられ、安全性データシート(SDS)の改善等について協議した。同フォーラム会合では、執行優先事項を定めた2019〜2023年の作業計画も採択された。
 執行情報交換フォーラムは、EU、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインにおけるREACH、CLP、PIC規則の執行当局のネットワークであり、2017年にBPRSを設立した。【欧州化学物質庁】
プレスリリース |
https://echa.europa.eu/-/inspectors-prepare-for-eu-wide-control-of-chemicals-sold-online

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