EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国連環境計画、世界の天然資源使用量が急増していると警鐘 
次の記事へ
 件数:11420件
 新着順に表示
 36-43件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2019.03.12  情報源 | 国連  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国連環境計画、世界の天然資源使用量が急増していると警鐘
 国連環境計画(UNEP)は、「Global Resources Outlook(地球資源概況)2019」で、とどまるところを知らない世界の天然資源使用量の増加に警鐘を鳴らした。概況によると、世界の資源使用量は1970年の270億トンから2017年には920億トンに増加し、この傾向が続けば2060年には1900億トンに達するという。2000年以降、世界の資源採取率は年3.2%高まっている。背景には、アジアの途上国を中心に物質的生活水準が上がったことがあるが、先進諸国も2017年の一人当たりの資源使用量は9.8トンと未だ世界各地の資源採取の原因である。資源の採取と加工は、世界の温室効果ガス排出の半分、生物多様性喪失と水ストレスの90%以上を占めており、このままいけば2060年には温室効果ガス排出は43%増加し、森林は10%以上、その他の生息地は約20%減少すると予想される。UNEPは、資源効率を高め、長く使い続けられる賢明な製品設計や再利用の推進によって、循環型の資源利用を実現する必要があるとした。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
国連環境計画
生物多様性
途上国
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/un-calls-urgent-rethink-resource-use-skyrockets

ページトップへ