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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.04.15  情報源 | ノルウェー  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
北欧諸国の環境大臣ら、海洋ごみ対策の国際ガバナンス強化を求め閣僚宣言を採択
 アイスランドのレイキャビクで開催された北欧諸国の環境・気候閣僚理事会は、海洋ごみの発生抑制と削減には世界規模の枠組みが必要だとして、海洋ごみに関する世界協定に向け協力して取り組むことで合意した。大臣らが同理事会で採択した閣僚宣言は、海洋ごみに対する国際ガバナンス強化の必要性を強調し、そのために新たな世界協定の要素を検討するノルディックレポートに資金を提供するとしている。閣僚宣言は国連環境計画(UNEP)や欧州連合に提出される。この宣言を提案したノルウェーのオーラ・エルヴェストゥーエン気候・環境大臣は、海洋ごみは1国で対処できる問題ではないとして、国際協力強化への北欧諸国の大臣らの支持を歓迎した。エルヴェストゥーエン大臣は国連環境総会(UNEA)の議長に選出されている。大臣は、海洋ごみとマイクロプラスチックの問題を主要優先事項の一つととらえ、次回UNEAに向けて各国の協力の推進に意欲を示した。【ノルウェー気候・環境省】
記事に含まれる環境用語 |
国連環境計画
プレスリリース |
https://www.regjeringen.no/en/aktuelt/nordisk-enighet-om-initiativ-for-globalt-rammeverk-mot-marin-forsopling/id2641844/

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