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Issued: 2016.10.12

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 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

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発表日 | 2005.04.11  情報源 | 首相官邸  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
新首相公邸が完成 世界で初めて家庭用燃料電池導入
 新首相公邸の完成披露が2005年4月11日、歴代首相、各省庁の大臣らの出席のもと行われた。
 新首相公邸は1929年に完成した旧首相官邸を改装したもの。旧首相官邸は大蔵省営繕管財局(当時)の技術者による設計だが、旧帝国ホテルを設計したアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトの建築にも通じるアールデコ様式風の雰囲気が特徴。
 改装にあたっては、さまざまな歴史の舞台となった旧官邸の面影は残しつつも、24時間対応可能な執務スペースや要人をもてなす茶室や和室など、公邸として必要な機能を充実させた。
 また、給湯や発電用に世界で初めて家庭用燃料電池2基を設置。新公邸の完成披露に先立ち、4月8日に行われた家庭用燃料電池導入式典では、小泉首相が電源を入れ、「もったいないという気持ちと環境技術を結びつけ、すばらしい環境を残していきたい」と挨拶した。【首相官邸】
記事に含まれる環境用語 |
燃料電池
プレスリリース |
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/04/11koutei.html
関連情報 |
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温暖化防止に向けての「官庁施設の利用の手引き」作成 (EICネット 国内ニュース)
政府機関のグリーン購入 15年度の環境負荷低減効果を試算 (EICネット 国内ニュース)
「京都議定書目標達成計画」案への意見募集開始 地球温暖化対策推進本部 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
旧首相官邸バーチャルツアー(首相官邸ホームページ)
東京ガス 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの紹介

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