EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
新首相公邸が完成 世界で初めて家庭用燃料電池導入   
次の記事へ
 件数:27687件
 新着順に表示
 20755-20762件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2005.04.11  情報源 | 首相官邸  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
新首相公邸が完成 世界で初めて家庭用燃料電池導入
 新首相公邸の完成披露が2005年4月11日、歴代首相、各省庁の大臣らの出席のもと行われた。
 新首相公邸は1929年に完成した旧首相官邸を改装したもの。旧首相官邸は大蔵省営繕管財局(当時)の技術者による設計だが、旧帝国ホテルを設計したアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトの建築にも通じるアールデコ様式風の雰囲気が特徴。
 改装にあたっては、さまざまな歴史の舞台となった旧官邸の面影は残しつつも、24時間対応可能な執務スペースや要人をもてなす茶室や和室など、公邸として必要な機能を充実させた。
 また、給湯や発電用に世界で初めて家庭用燃料電池2基を設置。新公邸の完成披露に先立ち、4月8日に行われた家庭用燃料電池導入式典では、小泉首相が電源を入れ、「もったいないという気持ちと環境技術を結びつけ、すばらしい環境を残していきたい」と挨拶した。【首相官邸】
記事に含まれる環境用語 |
燃料電池
プレスリリース |
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/04/11koutei.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
温暖化防止に向けての「官庁施設の利用の手引き」作成 (EICネット 国内ニュース)
政府機関のグリーン購入 15年度の環境負荷低減効果を試算 (EICネット 国内ニュース)
「京都議定書目標達成計画」案への意見募集開始 地球温暖化対策推進本部 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
旧首相官邸バーチャルツアー(首相官邸ホームページ)
東京ガス 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの紹介

ページトップへ