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Issued: 2016.09.20

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 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

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発表日 | 2005.04.11  情報源 | 首相官邸  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
新首相公邸が完成 世界で初めて家庭用燃料電池導入
 新首相公邸の完成披露が2005年4月11日、歴代首相、各省庁の大臣らの出席のもと行われた。
 新首相公邸は1929年に完成した旧首相官邸を改装したもの。旧首相官邸は大蔵省営繕管財局(当時)の技術者による設計だが、旧帝国ホテルを設計したアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトの建築にも通じるアールデコ様式風の雰囲気が特徴。
 改装にあたっては、さまざまな歴史の舞台となった旧官邸の面影は残しつつも、24時間対応可能な執務スペースや要人をもてなす茶室や和室など、公邸として必要な機能を充実させた。
 また、給湯や発電用に世界で初めて家庭用燃料電池2基を設置。新公邸の完成披露に先立ち、4月8日に行われた家庭用燃料電池導入式典では、小泉首相が電源を入れ、「もったいないという気持ちと環境技術を結びつけ、すばらしい環境を残していきたい」と挨拶した。【首相官邸】
記事に含まれる環境用語 |
燃料電池
プレスリリース |
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2005/04/11koutei.html
関連情報 |
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政府機関のグリーン購入 15年度の環境負荷低減効果を試算 (EICネット 国内ニュース)
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関連リンク
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東京ガス 家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの紹介

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