EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
基準適合交換用マフラーの普及促進策を提案 自動車排気... 
次の記事へ
 件数:29497件
 新着順に表示
 19984-19991件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2006.06.27  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 騒音/振動
基準適合交換用マフラーの普及促進策を提案 自動車排気騒音対策検討会
 環境省と国土交通省が合同で設置した「自動車排気騒音対策検討会(座長:黒田道雄・成蹊大学名誉教授)」は平成18年6月27日までに、中間とりまとめとして「不適切なマフラー装着自動車等の排除方策について」をまとめ、公表した。
 この検討会は消音器(マフラー)不正改造車・騒音が著しく大きい車両の効果的な排除策として、(1)基準適合交換用マフラーの普及促進策、(2)うるさいと感じる車両の規制に向けての規制値の設定レベル・測定手法の改善−−の2点について検討を進めている。
 今回の中間とりまとめでは、主に基準適合交換用マフラーの普及促進策についてまとめたもので、マフラー改造・交換を行った車両に対して、車検時に走行騒音基準への適合性を示す公的試験機関の試験成績書提示を求める反面、認証された基準適合マフラーに交換を行った車両については、その提示を不要とし、差別化することを提案している。【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
消音器
騒音
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7251
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
自動車騒音規制強化を検討へ 国交省と環境省が検討会設置 (EICネット 国内ニュース)
基準値満たす住居81.4% 16年度全国自動車交通騒音常時監視結果 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
国土交通省同時発表
環境省 自動車排気騒音対策検討会(国土交通省と合同検討会)議事要旨
国土交通省道路局 道路関係データ(交通量・渋滞・環境等)のページ

ページトップへ