EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
コートジボワール不法投棄事件への国際支援など決定 バ... 
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 5763-5770件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2006.12.11  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
コートジボワール不法投棄事件への国際支援など決定 バーゼル条約第8回締約国会議
 2006年11月27日から12月1日まで、ケニアのナイロビで「バーゼル条約第8回締約国会議(COP8)」が開催された。
 今回の締約国会議には、マレーシア、フィンランド、グルジアなどの閣僚を含む113か国の代表者が出席。
 (1)06年に発生したコートジボワール有害廃棄物不法投棄事件、(2)残留性有機汚染物質(POPs)廃棄物適正処理ガイドライン、(3)COP6で採択された「バーゼル条約実施のための2010年までの戦略計画」を踏まえた官民共同の取組みである「パートナーシップ・プログラム」−−などが議題となった。
 このうちコートジボワール有害廃棄物不法投棄事件については、コートジボワール政府から事件の報告と国際支援の訴えがあり、国際的に経済・技術的な支援を行うことが決議された。
 また、POPs廃棄物適正処理ガイドラインについては、「農薬8種及び商業用HCB」、「DDT」、「非意図的に生成されるPCDD/PCDF/HCB/PCBs」−−の3つの個別物質技術ガイドライン案が採択されたほか、COP7で採択された2つのガイドライン「総合ガイドライン」、「PCB個別技術ガイドライン」の更新が行われた。
 「パートナーシッププログラム」については、その進捗状況の報告や今後の取組みが議論された。
 さらに今回の会議では、閣僚級会議の一環として「電気電子廃棄物(E−Waste)ワールドフォーラム」が賢人会議として開催され、事務局から依頼された5か国の環境担当大臣・5名の産官学界の有識者による発表をもとに意見交換が行われ、その結果が「E−Waste問題解決に向けてのナイロビ宣言」としてまとめられた。
 次回締約国会合は、08年9月頃にインドネシア・バリ島で開催される予定。【環境省】 
記事に含まれる環境用語 |
ナイロビ宣言
バーゼル条約
パートナーシッププログラム
残留性有機汚染物質
適正処理
廃棄物
不法投棄
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7799
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
フランス コートジボワールの有害廃棄物の処理を引き受ける (EICネット 海外ニュース)
バーゼル条約第7回締約国会議 POPs廃棄物管理のための2技術ガイドラインを採択 (EICネット 国内ニュース)
バーゼル条約第6回締約国会議、2010年までの戦略計画を採択 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
バーゼル条約第8回締約国会議 公式サイト
外務省 バーゼル条約の説明ページ

インタレストマッチ

ページトップ