EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
中国産そばから残留基準値を超える殺虫剤メタミドホス検出 
次の記事へ
 件数:27687件
 新着順に表示
 17098-17105件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2006.12.27  情報源 | 厚生労働省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
中国産そばから残留基準値を超える殺虫剤メタミドホス検出
 検疫所での検査の結果、中国産そばから殺中剤メタミドホスが2回にわたって残留基準値を超えて検出されたため、厚生労働省は平成18年12月27日付けで、粉を含む中国産そばについて、食品衛生法第26条第3項に基づく検査命令の実施を決定した。
 そばに対するメタミドホスの残留基準値は0.01ppmだが、今回みつかった違反事例ではともに0.02ppmのメタミドホスが検出されていた。
 18年1月1日から12月25日までに、中国産そばの輸入届出件数は881件、輸入届出重量は約8万3,556トン、中国産そば粉の輸入届出件数は39件、輸入届出重量は約624トンに及んでいる。
 検査命令の対象になった場合、輸入者は費用を負担して、厚生労働省指定機関で検査を実施しなければならず、検査結果が判明し問題がないことが確認されるまで輸入手続きを進めることができない。【厚生労働省】
記事に含まれる環境用語 |
食品衛生法
プレスリリース |
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/12/h1227-3.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
オランダ産セルリアックから残留基準値を超える殺菌剤ジフェノコナゾール検出 (EICネット 国内ニュース)
中国産のシソ・しょうがに対し検査命令を実施 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
財団法人 日本食品化学研究振興財団 各農薬の残留農薬基準
厚生労働省 輸入食品監視業務ホームページ
農林水産省 農薬に関するホームページ(農薬一覧、各種基準などあり)

ページトップへ