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環境ニュース[国内]

拡散防止策なしで利用できる組換え生物を農水・環境大臣に助言する学識経験者名簿改訂 メンバー54名に

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2007.03.13 【情報源】環境省/2007.03.13 発表

 農林水産省と環境省は平成19年3月13日までに、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)」に基づき、農林水産大臣が生産・流通を所管する遺伝子組換え生物を、環境中への拡散防止策をとらないで使用する場合(カルタヘナ法の第1種使用にあたる場合)に、使用の内容や方法が生物多様性に影響しないか両大臣が意見を聴くための学識経験者の名簿を改訂した。
 カルタヘナ法では、第1種使用を行う場合に、主務大臣が学識経験者の意見を参考としながら、生物多様性への影響の度合いを判断し使用承認の可否を決定することになっている。
 農林水産大臣が生産・流通を所管する組換え生物について意見を聞く学識経験者としては、16年1月に農林水産大臣と環境大臣によって24名が選定され、17年4月に32名、18年4月に31名に改定されていたが、今回の改定では23名が新たに加わり、54名が選定された。【環境省】

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