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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2007.04.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> グリーン購入
自治体のグリーン購入 調達方針作成自治体は31.8%に
 環境省は全国の地方自治体を対象に実施していたグリーン購入への取組み状況や問題点についての平成18年度のアンケート調査結果を19年4月2日までにまとめた。
 このアンケート調査は18年10月から19年1月まで、全国1,887の地方自治体(47都道府県、14政令指定都市、788市区、1,038町村)に調査票を郵送する形で実施し、うち1,224自治体(回収率:64.9%)から回答が寄せられたもの。
 都道府県・政令市では、グリーン購入「調達方針」策定率が100%になるなど、高いレベルで取組みが進んでいるが、「調達方針」作成自治体は、区や市では47.5%、町や村では10.7%と、自治体の規模が小さくなるにつれ、取組みが遅れている傾向は18年度も継続していた。また全自治体の「調達方針」策定率は31.8%にとどまったが、17年度の27.8%と比べると4%増加していた。
 グリーン購入に取り組む上での阻害要因としては、「物品・役務」・「公共工事」とも、「価格が高い(44.9%と36.1%)」、「組織としてのグリーン調達に対する意識が低い(35.6%と31.5%)」という回答が多かった。
 製品ジャンル別の普及状況としては、紙類では69.2%、文具類では50.4%、0A機器では24.8%の自治体が「グリーン購入法で重点的に調達を推進すべきとされている品目(特定調達物品)が一般製品と同程度普及している」という回答が寄せられ、グリーン購入が定着していることが窺われたが、それ以外の品目については「同程度普及している」という回答は20%以下にとどまっていた。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
グリーン購入
グリーン購入法
グリーン調達
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8236
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
政府機関のグリーン購入 17年度の環境負荷低減効果を試算 (EICネット 国内ニュース)
自治体のグリーン購入 調達方針作成自治体は27.8% (EICネット 国内ニュース)
自治体のグリーン購入 調達方針作成自治体は25.7% (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
平成18年度調査結果(平成19年4月公表)
環境省 グリーン購入法のページ

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