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青森県がウスメバルとイカナゴの「資源回復計画」を作成  
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2007.03.28  情報源 | 水産庁  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
青森県がウスメバルとイカナゴの「資源回復計画」を作成
 青森県は日本海、陸奥湾、津軽海峡海域のウスメバルに関する「青森県ウスメバル資源回復計画」、陸奥湾湾口周辺海域、白糠・泊地区周辺海域のイカナゴに関する「青森県イカナゴ資源回復計画」を作成し、2007年3月28日付けでこの2つの計画を公表した。
 「資源回復計画」は悪化傾向にある日本周辺水域の水産資源の回復を漁業関係者や行政が一体となって取組むために策定されるもので、複数県にまたがり分布する資源については国が、分布が一都道府県内にとどまる場合は都道府県が計画を作成することになっている。
 「青森県ウスメバル資源回復計画」の対象となっているウスメバルの青森県所管分漁獲量は、1960年には1,449トンを記録したが、80年からは減少傾向を示しており、95年以降は500トン弱にとどまっている。
 今回の計画は、07年度から11年度までを対象期間とし、02年〜06年の平均漁獲量346トンを維持することを目標に設定。資源回復措置としては、(1)小型魚の荷受け制限、(2)休漁日の設定、(3)幼稚魚の保護と再放流、(4)資源の積極的培養と09年度までの5万尾放流、(5)漁場環境の保全−−などを行うとしている。
 一方、「青森県イカナゴ資源回復計画」の対象になっているイカナゴの青森県所管分漁獲量は、豊漁期の1965〜79年には平均で5,479トンあったが、その後増減を繰り返し、02年以降は低水準で推移。06年漁獲量は253トンにとどまっている。
 今回の計画は、07年度から11年度までを対象期間とし、04年〜06年の平均漁獲量600トンを維持することを目標に設定。資源回復措置としては、(1)漁期の短縮、(2)小型定置網の操業統数の制限−−などを行うとしている。【水産庁】
記事に含まれる環境用語 |
漁場
プレスリリース |
http://www.jfa.maff.go.jp/release/19/032802-01.htm
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
千葉県が「千葉県東京湾小型底びき網漁業包括的資源回復計画」を作成 (EICネット 国内ニュース)
東京内湾の小型機船底びき網漁業対象魚種について「包括的資源回復計画」を作成 神奈川県 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
青森県・資源回復計画のページ
水産庁 資源回復計画のページ
水産庁 資源評価のページ(我が国周辺水域の海洋環境)

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