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環境ニュース[国内]

「みどり香るまちづくり」企画コンテストの受賞企画を選定

大気環境 その他(大気環境)】 【掲載日】2008.01.16 【情報源】環境省/2008.01.15 発表

 環境省は平成20年1月15日「みどり香るまちづくり」企画コンテストで、稚内市歴史・まち研究会と稚内市恵北・増幌地区まちづくり委員会が企画した「稚内市恵北地区『香りとさえずりの杜』コミュニティガーデンづくり」を環境大臣賞として選定した。
 このコンテストの対象となっているのは、かおりがする樹木250本程度以上(うち中高木100本程度以上)を利用し、街区などの「かおりの街作り」を創出しようとする自治体の街づくり企画。
 寄せられた企画に対しては、「ねらい」、「アピールポイント」、「実行可能性」などの観点から総合評価した。
 「稚内市恵北地区『香りとさえずりの杜』コミュニティガーデンづくり」は、55年間放置されいた旧海軍通信所に、宗谷地区の気候風土にあった「香りの樹木」及び「実のなる樹木」約850本を植栽し、野鳥を集め、市民の憩いの場を再生するもの。
 このほかに、東京農業大学造園科学科による「四季を織りなす新たなかおり手法で都市緑地を再生」が(社)におい・かおり環境協会賞を、清里ハイランドパーク株式会社神戸事業所による「北野活性化プロジェクト・かおりでつなぐ観光名所〜風見鶏 meets HERB〜」が (社)日本アロマ環境協会賞を受賞。京都府による「香りただよう四季おりおりの競輪場」が入賞した。
 受賞者に対しては、平成20年1月21日に表彰が行われる。【環境省】

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