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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2008.10.13  情報源 | 国連  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
POPs条約 有害物質リストの追加検討へ
 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約POPs条約)のPOPs審査委員会は、10月13日、国際的な規制の対象となる有害物質リストに、新たに4つの物質を追加することについて検討を開始した。
 4つの物質は、オクタブロモジフェニルエーテル(布やカーペット用の臭素系難燃剤)、ペンタクロロベンゼン(除草剤等に含まれる不純物)、アルファヘキサクロロシクロヘキサン及びベータヘキサクロロシクロヘキサン(殺虫剤の副生成物)。2009年5月に開催される第4回POPs条約締約国会議に先立ち、審査委員会でリスクマネジメント評価を行う。
 なお、審査委員会では、別途、リンデンやクロルデコン等5つの化学物質のリスクマネジメント評価を終了しており、第4回POPs条約締約国会議で有害物質リストへの追加を検討するよう勧告している。付属書Aリストに追加されると、製造・使用・輸出入が原則禁止となり、附属書Bリストに追加されると、製造・使用・輸出入が制限されることとなる。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
POPs条約
リスクマネジメント
殺虫剤
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約
除草剤
有害物質
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=548&ArticleID=5947&l=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
POPs条約 規制対象リストへの5物質追加の可能性について 検討スタート(海外ニュース)

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