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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2008.10.13  情報源 | 国連  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
POPs条約 有害物質リストの追加検討へ
 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約POPs条約)のPOPs審査委員会は、10月13日、国際的な規制の対象となる有害物質リストに、新たに4つの物質を追加することについて検討を開始した。
 4つの物質は、オクタブロモジフェニルエーテル(布やカーペット用の臭素系難燃剤)、ペンタクロロベンゼン(除草剤等に含まれる不純物)、アルファヘキサクロロシクロヘキサン及びベータヘキサクロロシクロヘキサン(殺虫剤の副生成物)。2009年5月に開催される第4回POPs条約締約国会議に先立ち、審査委員会でリスクマネジメント評価を行う。
 なお、審査委員会では、別途、リンデンやクロルデコン等5つの化学物質のリスクマネジメント評価を終了しており、第4回POPs条約締約国会議で有害物質リストへの追加を検討するよう勧告している。付属書Aリストに追加されると、製造・使用・輸出入が原則禁止となり、附属書Bリストに追加されると、製造・使用・輸出入が制限されることとなる。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
POPs条約
リスクマネジメント
殺虫剤
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約
除草剤
有害物質
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=548&ArticleID=5947&l=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
POPs条約 規制対象リストへの5物質追加の可能性について 検討スタート(海外ニュース)

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