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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2008.10.13  情報源 | 国連  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
POPs条約 有害物質リストの追加検討へ
 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約POPs条約)のPOPs審査委員会は、10月13日、国際的な規制の対象となる有害物質リストに、新たに4つの物質を追加することについて検討を開始した。
 4つの物質は、オクタブロモジフェニルエーテル(布やカーペット用の臭素系難燃剤)、ペンタクロロベンゼン(除草剤等に含まれる不純物)、アルファヘキサクロロシクロヘキサン及びベータヘキサクロロシクロヘキサン(殺虫剤の副生成物)。2009年5月に開催される第4回POPs条約締約国会議に先立ち、審査委員会でリスクマネジメント評価を行う。
 なお、審査委員会では、別途、リンデンやクロルデコン等5つの化学物質のリスクマネジメント評価を終了しており、第4回POPs条約締約国会議で有害物質リストへの追加を検討するよう勧告している。付属書Aリストに追加されると、製造・使用・輸出入が原則禁止となり、附属書Bリストに追加されると、製造・使用・輸出入が制限されることとなる。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
POPs条約
リスクマネジメント
殺虫剤
残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約
除草剤
有害物質
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=548&ArticleID=5947&l=en
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
POPs条約 規制対象リストへの5物質追加の可能性について 検討スタート(海外ニュース)

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