EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ ナノ委員会が提言書を発表        
次の記事へ
 件数:10785件
 新着順に表示
 4658-4665件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2008.11.27  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
ドイツ ナノ委員会が提言書を発表
 ドイツのナノ委員会は、11月27日、ベルリンにおいて、提言書「ナノ技術の責任ある取り扱い」を発表した。ナノ委員会は、2006年にドイツ連邦環境省によって設立された。学界、産業界、労働組合、消費者・環境保護団体、連邦政府、州政府の代表が参加する対話の場となっており、ナノ技術の利用とリスクを予防原則に基づいて考察し、持続可能な投資を促進することを任務としている。
 提言書では、ナノ技術のリスクとチャンス、関連した学術的問題、技術的問題、また、透明性の確保や情報といった横断的なテーマに関する勧告が示されている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
予防原則
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/42671.php
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
合成ナノ粒子が労働者や環境に与える影響について シンポジウム開催(海外ニュース)
欧州委員会 ナノテクノロジーに関する行動規範を提案(海外ニュース)
関連リンク
提言書「ナノ技術の責任ある取り扱い」ダウンロード

ページトップへ