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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2009.05.28  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
ドイツ 連邦と州が協同で有害物質情報ポータルサイトを開設
 ドイツ連邦環境省は、5月28日、州政府とともに、有害物質情報に関するポータルサイト「連邦及び州政府の有害物質に関する協同情報提供サイト」を開設したことを発表した。
 このサイトでは、6万種類の化学物質と32万5000種の合成物質について、物理的、科学的、毒物学的パラメーター、また、環境保護、消費者保護、災害保護、労働者保護の視点から必要な情報を提供している。このような情報は、これまで、様々な情報提供機関が個々に情報提供をしている状況にあった。
 このポータルサイトは、ドイツ語圏最大の有害物質データバンクである。例えば、警察機関は、有害物質を乗せた輸送車の事故に係るリスクを、迅速に、そして確実に取得することができる。また、環境担当機関が、施設監査や雇用者保護に必要な情報、また、有害物質の取り扱いや処理方法について必要な情報を得ることができる。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
有害物質
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/44156.php
関連情報 |
関連リンク
ポータルサイト「連邦及び州政府の有害物質に関する協同情報提供サイト」

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