EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
ドイツ 日焼けサロンでの未成年への紫外線照射を禁止  
次の記事へ
 件数:10864件
 新着順に表示
 3847-3854件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2010.02.26  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
ドイツ 日焼けサロンでの未成年への紫外線照射を禁止
 ドイツ連邦環境省は、2月26日、非電離放射線防止規定法が3月1日に施行されると発表した。これは、皮膚癌が増加していることから、日焼けサロンにおいて、未成年に有害な紫外線を照射することを禁止するもので、違反を犯した日焼けサロン等には、最高5万ユーロの罰金が科せられる。
 連邦環境省によると、この禁止は、まだ一般には認識されていない。欧州委員会が2月に発表した調査でも同様の結果が示されている。欧州委員会は、消費者情報が欠如している点、日焼けサロンでの照射が強すぎる点を指摘している。
 また、太陽による自然な紫外線の放射と平行して、人工的な紫外線を浴びることにより、大人にも肌や目に慢性的な疾病が発生する。ドイツ癌支援協会は、近年、皮膚癌の患者数が大幅に増加していることを指摘している。こうしたリスクを避けるために、連邦環境省は、日焼けサロン運営者に対する厳格な基準を定める政令を2010年中に施行するよう準備している。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/45682.php
関連情報 |
関連リンク
対人間非電離放射線防止規定法ダウンロード

ページトップへ