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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2010.06.18  情報源 | 中国  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
北京市、大気汚染防止のため、取り締まり強化月間を実施
 中国北京市の環境保護局は、北京市の大気を汚染する自動車に対し、1ヶ月間の集中取締りを開始した。特に大型貨物車両、ダンプカー、排ガス基準を満たさない「黄標」車、北京市外で登録されたトラックが取り締まりの対象となる。車輌からの汚染物質排出が大きな脅威となっている北京市では、走行中の車輌の排ガスを計測するため、100か所以上の遠隔測定地点を設けることにしており、排ガス規制を満たさない市外登録車輌は、ただちに市外へ出るよう要請されるという。いずれも日常的に行われる対策ではあるが、強化月間には取り締まりの頻度を増やし、規制の厳格化を図るとしている。
 取り締まり強化の背景には、2009年の北京市の大気質が、中国国内31の省都・直轄市都市のうち28位と低位であったことがあげられる。北京市内を走行する車輌の総数は、2010年末には500万台に上るとみられ、市の環境保護局は、汚染車輌の市内からの締め出し、ノーカーデー規制の拡大など、各種の対策を試みている。環境保護局の最近の発表によると、市内の「黄標」車の所有者に補助金を交付し車輌撤去を促す制度が、2010年末まで7ヶ月間延長することになったという。この制度を導入した昨年は、10万6000台の汚染車輌が市内から姿を消したという。今年は4万台削減を目標としており、今回の期間延長もこの目標達成を確保するためのもので、5月末までに1万3000台が削減された。【中国環境保護局】
記事に含まれる環境用語 |
ノーカーデー
プレスリリース |
http://english.mep.gov.cn/News_service/media_news/201006/t20100618_191056.htm

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