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環境ニュース[国内]

平成22年度CDM/JI実現可能性調査及び新柔軟性メカニズム実現可能性調査に係るプロジェクト案件の募集

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2010.06.28 【情報源】環境省/2010.06.28 発表

 環境省は、CDM/JI事業の改善及び2013年以降の次期枠組みの下で導入される可能性のある新たな柔軟性メカニズムを検討するための企業・NGO等からのプロジェクト案件を募集すると発表。
 CDM/JI実現可能性調査は、効果の高いプロジェクト案件の発掘や、CDMやJIに関する国内・国際ルールづくりのための情報収集、京都メカニズムクレジット取得のための手法の蓄積を目的としたもので、1999年から毎年度実施されている。
 平成22年度についても公害対策と温暖化対策のコベネフィットを実現するCDM/JI事業を中心として募集する。
 また、新柔軟性メカニズム実現可能性調査は、2013年以降の次期枠組みの下で導入される可能性のある新たな柔軟性メカニズムの制度設計の検討に資する知見・経験を集積するため、平成22年度から新たに募集を開始するもの。
 募集期間は平成22年7月16日まで、募集窓口は(公財)地球環境センター(〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-110、TEL:06-6915-4121、FAX:06-6915-0181)。
 なお、7月1日(大阪)、2日(東京)には、プロジェクト募集に関する説明会が開催される。
 大阪会場(7/15):(公財)地球環境センター 特別会議室
 東京会場(7/16):(財)総評会館 203会議室
 応募方法、説明会への参加方法等詳細に関しては(公財)地球環境センターHPを参照のこと。【環境省】

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